DXを成功に導くデータマネジメント ~組織作りと組織を活性化する新しいデータ活用基盤の仕組み~

参加枠申込形式参加費 参加者
TECH PLAY経由
先着順 無料 5人 / 定員20人

イベント内容

DXを成功に導くデータマネジメント~組織作りと組織を活性化する新しいデータ活用基盤の仕組み~

概要

企業の競争力はデータを活用出来るか否かによって、今後、大きな差がつくと言われております。多くの企業では、データ活用の為、専門のDX部門を立上げ、データ活用基盤の本格的なご検討をしているのではないでしょうか。

全社でデータを活用する為には、データへのガバナンスを高め、データをマネジメントすることが必要となりますが、それに合った組織体制になっている企業は少ない状況です。

また、データを活用する組織体制であっても、従来型のシステム基盤では、データガバナンスやデータマネジメントをシステム的に適用、運用することが難しいケースが散見されます。

本セミナーでは、DX成功のカギを握るデータガバナンス/データマネジメントに着目し、どのような組織やデータ活用基盤であれば、好循環がうまれるのかについて、解説いたします。




タイムスケジュール

14:45~15:00
受付



15:00~15:40
第一部 ~データ活用基盤とセットで考える~

組織的なデータ活用に必要なデータガバナンスとデータマネジメント

現在多くの企業でDX推進を目的としたデータ活用基盤の見直しが盛んに行われています。データは業務や事業を横断して活用されることで利用価値が高まりますが、組織的にデータを活用する際に必ずぶつかる課題がデータガバナンスとデータマネジメントです。データ活用基盤は皆が使うものなのであらゆるデータを格納していいのか、格納したデータは全ての人がアクセスできていいのかといった機密性に関する基準やルールはもちろん、データ活用の効率や効果を高めるための工夫や取組みについても考えなければいけません。

第一部では、データという新たな経営資源を組織的に活用するために必要なデータガバナンスとデータマネジメントについて説明いたします。



――登壇者――
株式会社データ総研
コンサルティンググループ
シニアコンサルタントマネージャ 藤生 尊史氏



15:40~16:20
第二部  “集める”から“つなげる”へ 新たなデータ活用基盤とPoC評価ポイント

多くの企業でデータ統合プロジェクトを導入検討される中で、基本コンセプトは大量のデータを集めるというところから始まっているのではないでしょうか。新たなコンセプトとして、データを論理的につなげて管理するという発想転換をする事で、大量にあるデータにガバナンスをかけ、マネジメントすることが実現可能となります。本セッションでは、データをつなげ、ガバナンスからデータマネジメントまで容易に実現可能なデータ仮想化Denodoのご紹介と、PoC実施時の評価ポイントやジールの支援内容について説明いたします。



――登壇者――
株式会社ジール
ビジネスディベロップメント部
上席チーフスペシャリスト 石家 丈朗



16:20~
質疑応答

投票によるアンケート、ZoomのQ&A機能を利用したライブでの質疑応答をおこないます。





※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

参加費

無料

注意事項

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  • キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
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