NRUG (New Relic User Group) SRE支部 Vol.1

イベント内容

開催概要

第一回目のテーマは、「俺たちのSREとNew Relic」です!
各登壇者のSRE的な課題・背景をベースにNew Relicの活用事例・選定理由などを共有していきます。

日時:2022年5月13日 (金) 19:00 〜 場所:Zoom(オンライン) ※ 参加者のみ、ZoomのURLを共有いたします。

タイムテーブル

時間 内容 登壇者
19:00-19:10 ご挨拶 NRUG SRE支部 運営
19:10-19:40 秒ではじめるモダンサービスレベルモニタリング New Relic 清水
@photographed
19:40-20:00 Devに力を授けたいSREのあゆみ Tocyuki
@Tocyuki
20:00-20:05 質疑
20:05-20:25 エンタープライズにおけるSRE立ち上げとNew Relic選定に至った背景とは Tomoya Kitaura
@kitta0108
20:25-20:30 質疑
20:30-20:50 LOWYAの信頼性向上とNew Relic Kazuma Kohara
@kazumax55
20:50-20:55 質疑
20:55-21:00 クロージング NRUG SRE支部 運営

終了後、そのままのZoomで懇親会を行います。 *スケジュールやスピーカー、発表内容は変更される場合がございます。

セッション

1. ご挨拶 by NRUG SRE支部 運営一同

NRUG SRE支部についてご紹介します。

2. 秒ではじめるモダンサービスレベルモニタリング by New Relic 清水 毅

対象者:初心者(サービスレベル計測をこれから始めたい人)

概要:
 サービスレベルが求められる様になった歴史的背景を、SREが考える信頼性やSLI/SLO/SLAについておさらいしていきます。 またNew Relicにおけるサービスレベルモニタリングを開始するいくつかの方法をパターンでご紹介します。 そして今回登場したNew Relic Service Level Management(SLM)の機能を実際に利用するデモンストレーションによって秒速で実現するサービスレベルモニタリングの始め方をご紹介します。
 今回はサービスレベル目標(SLO)をどの様に決定するべきかについては言及せず、サービスレベル計測値(SLI)を取ることが非常に簡単になったということを知ってもらうことが目的のセッションとなっています。 実際に計測したサービスレベルが低下した時にどのように問題を特定していくのかまでの一連の流れをお時間の許す限りデモでお見せします。

3. Devに力を授けたいSREのあゆみ by トラストバンク Tocyuki

開発組織にSREをスムーズに導入するための個人的プラクティスとNewRelic活用をどのように広めていくかについてお話させていただきます!

Twitter: @Tocyuki

4. エンタープライズにおけるSRE立ち上げとNew Relic選定に至った背景とは by mediba Tomoya Kitaura

旧インフラエンジニア部からSRE Unitへ部署名を変更に至った経緯や組織的課題を共有しつつ、 New Relicを活用することによって達成したい目標をどのように整理したか、そして実際に利用してみた所感をお話させていただきます。

Twitter: @kitta0108

5. LOWYAの信頼性向上とNew Relic by ベガコーポレーション Kazuma Kohara

SREチームが実施してきた数々の信頼性向上に向けた取り組みの中から

  • セキュリティにもオブザーバビリティを
  • AWS Prototyping Programで実現したGraphQL Cachingによる負荷対策
  • CUJ観点でのSLO Review

について、New Relic活用事例と併せてお話しさせていただきます!

Twitter: @kazumax55

その他ご案内

NRUGのSlack作りました!

https://join.slack.com/t/nrug/shared_invite/zt-y0de03za-0vCEQdEoGjKXoOrdrHlRzA 是非、ご参加ください!!

参加のルール/マナー

勉強会に参加される方は、以下のルール/マナーに則って行動することをお願いしております。

New Relic User Group Code of Conduct

New Relic User Groupのイベント行動規範は、すべての人にとって安心・安全なイベント体験を提供するためのものです。この規範は、New Relic User Groupが主催・運営する全てのイベントに適用されます。

New Relic User Groupのイベント参加者は、次の規範に従う必要があります。

1. イベントの趣旨と反することの禁止

New Relic User Groupのイベントにはそれぞれに目的が存在します。イベントの目的を理解し、目的にそぐわない行動はしないよう努めてください。

2. ハラスメントの禁止

あらゆる形態の参加者への嫌がらせ 言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教に関する攻撃的なコメント オンラインイベント会場、会議会場およびコミュニティ、公的空間での(講演を含む)性的な言葉や性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ トークやその他の会議イベントに対して繰り返して中断しようとする行為 オンラインコミュニティでのディスカッション、対面でのプレゼンテーション、またはその他の対面でのイベントの継続的な中断 嫌がらせを目的としたオンライン活動のログ記録またはスクリーンショットの撮影 明示的な許可の無い、住所などの他人の個人情報の公開 自殺や自傷行為を奨励することを含む、個人に対する暴力や嫌がらせの扇動 他の人に嫌がらせをしたり、禁止を回避したりするために、追加のオンラインアカウントの作成 望まれない性的な注意を引きつける行為 不適切な身体接触(同意なしまたは中止要請後の擬似的な身体的接触を含む) 相手からの中止要請後にも1対1のコミュニケーションを継続する行為 様々な背景を持つ人々を含む専門家の参加者聴衆に不適切なその他の行為 イベントスタッフは、本行動規範の趣旨に反してハラスメント行為を行う参加者に対して注意や警告を行います。 警告に従わずハラスメント行為を繰り返す場合や悪質な場合など、明らかな迷惑行為であると判断できる場合には、発表の中止や会場からの退場の指示をスタッフの裁量で行うことがあります。

3. 器物損壊の禁止、危険物持ち込み禁止

イベント会場の内装や付属の調度品などを故意に壊したり、各会場で使用が禁止されている物を使用したりしないでください。 法令で所持・携帯が禁止されている物、または人に危害を与え、もしくは他の物を損傷するおそれのある物などを持ち込まないでください。

4. 嫌がらせを容認せず、この規範に違反すると思われる行動を見たり聞いたりしたらすぐにイベントスタッフに連絡してください

あなたを不快にさせている相手は、そのことに気がついていないかもしれません。あなたが何か不快に思ったり、嫌がらせを受けたり、その他何か懸念に思うことがあったらすぐにイベントスタッフに教えてください。また、誰かが誰かを不快にさせたり、嫌がらせを行っているのを見聞きした場合も、すぐにイベントスタッフに教えてください。

この行動規範は以下のページを参考にして作成されました。

メルカリ イベント行動規範

https://about.mercari.com/event-code-of-conduct/

PyCon JP Code of Conduct

https://2021.pycon.jp/code-of-conduct

ScalaMatsuri 行動規範

https://scalamatsuri.org/ja/code-of-conduct/

注意事項

※ こちらのイベント情報は、外部サイトから取得した情報を掲載しています。
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