複数データソースのデータを仮想化してまとめて分析してみよう(AWS、IBM Cloud)
イベント内容
概要
「データがさまざまな場所や形式に分散してしまい、思うようにデータにアクセスして分析することができない」 ということはないでしょうか。
この問題に対し、従来はデータレイクやデータウェアハウスを構築して、物理的に一箇所にデータを集積して分析するというアプローチが取られてきました。
しかし、近年は加速するデータのサイロ化に対し、このアプローチだけでは限界があると認知されるようになってきており、その解決策として「データ仮想化」が注目されております。
IBM Cloud Pak for Data(CP4D)ではこのデータ仮想化を実現するために、「Watson Query(旧Data Virtualization)」を用意しており、これにより分散したデータを物理的に集積しなくても参照・分析することができるようになります。
本Dojoでは、このデータ仮想化の意義と利用イメージを体験いただくため、Watson Queryを利用してばらばらのデータソースにある複数のデータを仮想化し、仮想化したデータを探索していくという流れをデモ形式でお見せします。
デモ概要
- 次の2つのソースにあるデータを仮想化します。
- Db2 Warehouse上のリレーショナルデータ
- AWSのAmazon S3(オブジェクトストレージ)上のテキストファイル
- 仮想化したデータにアクセスし、簡単なデータ加工・統計量の確認・チャート作成をしながら、データを探索します。
※このデータ探索ではCP4DのData Refineryというサービスを使用します。
タイムテーブル
オンライン・イベント参加のURL: [参加者への情報] 欄に後日公開いたします。
14:55 以降に上記の参加用 URL にアクセスし、開始をお待ちください。社員の方も同様です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:55-15:00 | オンライン接続 |
| 15:00-15:15 | 座学 |
| 15:15-15:55 | デモ |
| 15:55-16:00 | QA・クロージング |
※ タイムテーブルは変更になる可能性があります。予めご了承下さい
終了後は、アンケート入力をよろしくお願いいたします。
担当
武富 翔太郎, 足立 嵩, 江﨑 崇浩
日本アイ・ビー・エム株式会社
テクノロジー事業本部
カスタマーサクセスマネージャー
注意事項
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※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。

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