研究者のためのGit入門@名古屋大(東山キャンパス)2022/6/27
基本情報
- 日時
- 〜
- 開催形式
- 現地開催
- 会場
- 名古屋大学東山キャンパス
イベント内容
研究者のためのGit入門講座を行います。詳しいことはここに追記してきます。 名古屋大学理学部 川﨑猛史先生の好意により、どなたでも聴講自由となりました。 また、講義内容は後日youtubeにて配信します。
場所:名古屋大(東山キャンパス)理学B5講義室
Zoomでの開催参加希望の方は、https://us06web.zoom.us/meeting/register/tZIsc-uqrjwsHtJOA_E5qzWSxdV2P2lwFiXJ から事前登録を行ってください。ミーティング参加に必要な情報をお送り致します。 Connpassでの登録は必須ではありませんが、人数把握のため登録していただけるとありがたいです。
日時: 2022年6月27日(月) 13:00~16:15
タイトル: 研究者のためのGit入門
講演者: 神志那純(DeepFlow株式会社)
概要:
共同研究では複数人でファイルを共有することが多々ある。例えば、プログラムを共同開発であったり、論文を共同執筆したりするときなどである。それぞれが勝手に変更を加え、さらには、その変更が個人のローカルストレージにあると、時間が経つにしたがってファイルの整合性がつかなくなる。とはいえ、頻繁に変更を共有しても、ファイルの追従が大変である。そういった問題を解決するのがGitである。元々、GitはLinuxカーネルのソースコード管理に用いるためにリーナス・トーバルズによって開発されたこともあり、Linuxカーネルのような巨大プロジェクトにも対応できるバージョン管理システムである。
ソフトウェア・エンジニアリングで培われたバージョン管理技術であるGitをサイエンスの現場に導入することで、複数人の関わるプロジェクトの推進がより効率的になることが期待できる。実際に、DeepFlow株式会社では、自社プロジェクトや大学・企業の研究機関との共同プロジェクトでGitを活用しており、大きな生産性を生み出している。
本講演では、バージョン管理にまつわる問題を提起し、Gitの考え方を説明する。最後にGitを使った開発の進め方を紹介する。共同プロジェクトに携わり、バージョン管理に悩む研究者には、まさに必見である。
過去の講演
動画:https://www.youtube.com/watch?v=hbmlLbMi2r0
資料:https://speakerdeck.com/deepflow/yan-jiu-zhe-falsetamefalsegitru-men
DeepFlow株式会社のホームページ:https://www.deepflow.co.jp/
スケジュール
Git入門 13:00-14:30 (zoom配信・後日youtube配信あり)
研究者のためのGit入門 (2021/2/24)の内容に沿った話をします。 講師:神志那純(DeepFlow株式会社)
https://speakerdeck.com/deepflow/yan-jiu-zhe-falsetamefalsegitru-men
Gitユースケース紹介・相談 14:45-16:15 (zoom配信・youtube配信一部あり)
研究開発における実践例を紹介します。また、相談や質問にお答えします。一部オフラインのみでの対応になる可能性があり、もし、相談や質問がある方は教室に来られることをおすすめします。
注意事項
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