RESAS APIをPythonを使って触るハンズオン!

参加枠申込形式参加費 参加者
参加枠
先着順 無料 7人 / 定員10人

イベント内容

セミナー概要

京都市を拠点とするデータ活用コンサルタント企業 長目の毎月第3水曜日に行うデータ活用ハンズオンセミナー。今回は 地域経済分析システム (RESAS) のAPIをPythonを使って触るハンズオンを行います。

RESASには、日本の市町村レベルのデータが掲載されています。そしてそのデータはAPIを使うと取得することができます。このデータを活用することにより、他社より進んだ他地域展開のビジネスの戦略プランの策定や、先を見据えた出店戦略などがたてられます。今回は、Pythonを使ってどのようにAPIからデータを取得・活用できるかの部分を取り扱います。

プログラミングが出来なくても、このようなデータが活用できることを知るだけでも有用だと長目では考えます。活用する人手がない場合は、長目までお問い合わせください

イベントはZOOMにて開催させていただきます。URLはページの上部に表示されます。

ご参加の参考資料:

プログラミングで扱う内容

  • APIからデータを取得する方法
  • 取得したデータを扱う方法
  • ビジネスに活用する際のアイデアの一例

聞くだけの参加も大歓迎です。質問時間もございますので、データ活用に関する質問もお受けします。
プログラミング環境はGoogle Colaboratoryを推奨します。環境は各自でご用意ください。

参加おすすめ対象

  • データ活用を試みている経営層
  • データ人材育成を検討している人事
  • プログラミング初心者

タイムスケジュール

時間 内容
19:00〜 開場
19:05 〜19:10 オープニング
19:10~19:50 ハンズオン
19:50 ~ 20:00 まとめ / 終了

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

小川英幸

小川 英幸

合同会社 長目 代表社員
https://chomoku.com/

登壇者略歴

滋賀大学経済学部卒。証券会社でトレーダー・アナリストを経て、データテクノロジー企業合同会社長目を設立。証券アナリスト・Cloud Digital Leaderの資格を持つ。

経済、企業関連のデータ分析から、位置データを活用しての気象、衛星データの分析まで、幅広い分野のデータが分析できる。

執筆:
- Python インタラクティブデータビジュアライゼーション入門 -Plotly/Dashによるデータ可視化とWebアプリ構築- (朝倉書店)
- WEB+DB PRESS VOL.118(特集2 Pythonデータ可視化入門)

登壇:
- PyConJP 2019、PyCon China 北京 2019、PyCon mini Hiroshima 2020 スピーカー。
- PyConJP 2020 チュートリアル担当 「オープンデータを使って、Pythonでデータ分析」
- PyConJP 2021 スピーカー 「位置データもPythonで!」

参加費

無料

合同会社長目に関して

合同会社長目(ちょうもく)は「データ分析で課題解決」を目指す、データテクノロジー企業です。創業者は、プログラミングができるとともに証券アナリストの資格も保有しており、テクノロジーから実ビジネスまで、幅広い知識を有しており、ビジネスデータの分析も得意としております。

合同会社長目の主催する無料セミナーに是非ご参加ください。

合同会社 長目ウェブページ: https://chomoku.com/

注意事項

  • アンケートのへの回答が2回に1回以下の方は参加をお断りさせていただきます。
  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。