


内閣府の調査によると、現在の全国のテレワーク実施率は「32.2%」となっています。(2021年10月)
テレワークが制度化されている企業は、大企業で53.8%、一方、中小企業は23.7%にとどまります。また、業種によっても普及率に差があります。
総務省による「提言書」では、「継続的なテレワークの実施を希望する労働者は多いが、特に管理職を中心に、対面主義、暗黙知等の利点を過度に意識し、テレワークへの不信感(バイアス)が根強く残っている」と指摘されています。
その他にもテレワークの課題はさまざまありますが、テレワークをはじめとする働き方の多様化を推進することは、既存業務の見直しや事業の継続力を強化するというメリットがあります。
今一度、テレワークの環境を整えることで、事業継続力の強化につなげてみてはいかがでしょうか。
今回はDX推進の中でも、近年特に注目されている「生産性向上や効率化」を目的としたテレワークの活用方法や、体制構築の方法など、実践的な内容を学べるセミナーとなっています。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:50〜 | 受付開始 |
| 11:00〜11:45 | テレワーク体制構築戦略 |
| 11:45〜11:55 | 質疑応答 |
| 11:55〜12:00 | サービス紹介 |
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