


年々注目が高まる医療機器業界におけるサイバーセキュリティーリスクへどのように対応していくべきかを紹介している本セミナーが、好評につき定期開催する運びとなりました!
今回はIMDRFガイダンスを社内の品質管理システム(QMS省令準拠)の一部としてどのように取り込むべきかの考察や、新しく5月にリリースされたキヤノンITSの医療ITクラウドコンプライアンスサービスのご紹介もございますので、前回聞き逃してしまった方も含め、ぜひ皆さんお気軽にお申込みください。
※本セミナーは、株式会社ビーエスピーソリューションズおよびキヤノンITソリューションズ株式会社の共催ウェビナーとなります。
現在、デジタル技術の進展により医療機器やヘルスケアのデジタル化を大きく進める絶好の機会となっています。
一方で、サイバーセキュリティに対する意識や提供されるサービスの信頼が醸成されなければ、足元のデジタル化の潮流に対してコミットメントを得られず、変革を伴わない表層的なデジタル化に留まるおそれがあります。
このような中で我々は「デジタル変革を踏まえたDX」と「デジタル化に応じたサイバーセキュリティリスクの変容への対応」を同時推進することは、将来の企業価値に直結すると考えています。
今後、サイバーセキュリティに関わる規制当局への対応にとどまることなく、医療機器・ヘルスケアビジネスにおいて組織全体の変革やDX推進のひとつとして、これからご紹介する「構成管理」・「リスクマネジメント」の取り組みを同時推進することで、高価値で戦略的な取り組みに展開していくことが重要となるでしょう。
ITサービスマネメントツールの新規⽴ち上げ時から8年間に渡り携わり、プロダクトPM、セールスエンジニアとして製品化企画、プロダクトマーケティングを主導。また、データセンタ事業、製造、商社、エネルギー、公共機関、⼩売、物流のお客様とITサービスマネジメント構築をベンダー側PMとして支援してきた実績がある。近年は、サービス開発、インバウンドマーケティング構築/実施を経て、2016年11月より現職。
現在は、ITサービスマネジメント⼿法の適⽤領域をITに閉じられた世界からサービス事業へ展開すべく、事業領域のお客様と未来のサービスマネジメントについて設計・構築している。
情報セキュリティコンサルタントとして、2005年よりISO/IEC27001認証取得支援・監査や社内のISMS構築・認証取得等の情報セキュリティ関連業務にたずさわる。豊富なISMSの知識・経験を基に2018年よりアマゾン ウェブ サービス(AWS)上で医療情報の取り扱う際のリファレンス作成活動および医療分野でのクラウド活用時の情報セキュリティ・コンプライアンス遵守に関するコンサルティングを行う。公認情報セキュリティ監査人、ISMS審査員補/クラウドセキュリティ審査員、公認医療情報システム監査人補等の資格を保有。

