【ハンズオン】Flows for APEXを使ってワークフローを扱うAPEXアプリを作成してみよう!

2023/02/16(木)13:00 〜 17:00 開催
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参加枠申込形式参加費 参加者
オンライン参加
先着順 無料 定員15人

イベント内容

【ハンズオン】Flows for APEXを使ってワークフローを扱うAPEXアプリを作成してみよう!

参加申し込み方法

参加ご希望の方は下記URL にアクセスいただき、参加登録をお願いします。
▶️ https://bit.ly/apex-0216
*お申し込み方法に関するお問い合わせは、日本オラクル セミナー事務局( oracle-events5_jp@oracle.com )へお願いします。
*登録完了後、登録完了メールを送付させていただきます。
開催1-2日前+当日開催2時間前にリマインドメールを送付させていただきますので、あわせてご確認をお願いします。

★会場参加方法

開催当日、受付にお越しの際は、受付担当に参加申し込み後に送付される登録完了メールをお見せいただき、お名刺を1枚お渡しいただきますようご協力をお願いします。
*お名刺をお忘れの場合は、受付にてお名前、ご連絡先などをお伺いさせていただきます。

★コロナウィルス感染症対策への取り組み

① 入場時のマスク着用必須
② 入場前の検温、手指のアルコール消毒
③ 氏名、連絡先、住所等の記入
 *受付時、受付担当へお名刺を1枚お渡しいただきますようお願いします。
④ 会場の換気・消毒

ハンズオン概要

今回は、Oracle APEXで使えるオープン・ソースのワークフロー・ツール、Flows for APEXを使って簡単な休暇申請のアプリケーションを作ってみます。

最新版のFlows for APEX 22.2より、ツールが日本語化されました。
実用的なアプリケーションを作るというよりは、Flows for APEXを使うまでの準備やツールの使い方を知ることをゴールとしています。

Flows for APEXを使って休暇申請のフローを定義し、APEXでアプリケーションを作成する記事を以下に公開しています。こちらの内容をハンズオン形式で一緒に学びましょう!

  • Flows for APEXによる休暇申請フローの作成 - 1 ・ 2 ・ 3 ・ 4 ・ 5

当日は講師と一緒に以下の作業を行います。

  1. Flows for APEXをOracle APEXのワークスペースにインストールします。
  2. フロー・モデラーを使って休暇申請のフローをBPMN2.0で定義します。
  3. Oracle APEXアプリケーションを作成します。
  4. 作成したAPEXアプリケーションにワークフローを組み込みます。
  5. ワークフローの進捗を確認するフロー・ビューワーをアプリケーションに組み込みます。

Flows for APEXについて

ドイツのMT GmBHが中心となって開発しているオープン・ソースのOracle APEXの拡張機能です。
BPMN 2.0で記述したビジネス・プロセスをOracle APEXで実行させるツールです。
開発はGitHub上で行われています。BPMNのダイアグラムの記述には、BPMN.io(Camunda Services GmbHが開発元)が提供しているBPMNエディタを使用しています。

講師:中越祐治 | 日本オラクル株式会社

Oracle APEXのOracle Groundbreaker Advocateとして活動中。
10年以上のOracle APEXの経験を持ち、日本ではOracle APEX User Groupを主宰し、ブログでも積極的に記事を公開中。
▶️ 日日是 Oracle APEX :  http://apexugj.blogspot.com/

タイムスケジュール 

時間
13:00 - 受付開始 日本オラクル本社 - 13Fセミナールーム
13:30-17:00 ハンズオン ハンズオンの進行状況によって終了時間が前後する場合があります

*東京都のコロナ感染状況によっては会場開催を中止しオンライン開催に変更する場合がございます。

対象

  • Oracle APEXで基本的なアプリケーションの作成ができる方
  • BPMN 2.0を使ったワークフローの実装に興味のある方

プライバシーポリシー

https://www.oracle.com/jp/legal/privacy/privacy-policy.html

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