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米国の調査会社ガートナージャパンが22年7月に実施した、日本におけるデータ活用の取り組みに関する調査では、自社のデータ活用が「全社的に十分な成果を得ている」との回答は2.2%にとどまりました。一方で、自身の取り組み姿勢が「非常に積極的」であるという回答が19.0%、自組織が「非常に積極的」とした回答は8.3%でした。
データ活用は多くの企業にとって積極的に投資している領域にも関わらず、なぜ組織的な実現が加速しないのでしょうか。
本セミナーでは、データ活用を目指す組織を阻むよくある課題と解決のヒントについて、営業組織の運営には欠かせないSFAデータ活用の軸から、紐解いていきます。
具体的には、ETL(データ連携・加工ツール)、Google BigQuery(データウェアハウス)、Looker(可視化ツール)を用いてSFAデータを活用し、他部門とのシナジー向上やROI最適化など、デジタルによる変革を実現するためのスキームづくりについて、Google Cloudが登壇、解説します。
2005年に大学卒業後、AV家電メーカーで10年以上 EC/直営店舗/CRM/MA・カスタマージャーニー戦略などのD2C領域のマーケティングを経験し、経営企画として社内数千人規模でのBI活用を推進した後、Lookerに出会い2019年にジョイン、パートナー様との企業変革に従事し、現在は Google Cloud に所属
自治体やデータベースマーケティング会社でのインフラ設計/構築/運用を主に経験し、2018年10月にスリーシェイクJOIN。その後 Google Cloud / AWS / kubernetes / ServiceMesh など様々な技術的アプローチを駆使し、大手からベンチャー等規模を問わず様々な組織に対して SRE 立ち上げのコンサルティングや技術支援を行う。現在はIncubation事業部 部長として、ETLツール「Reckoner」の事業立ち上げからプロダクト全般の統括を行う。



