


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
現地参加(会場:東京都港区) | 先着順 | 無料 | 16人 / 定員25人 |
※本イベントはリアル開催イベントです。
モビリティ業界のトップランナーであるHonda社とデータサイエンスで新規事業創出をサポートするGRIがこれまで共につくり上げてきた次世代のセキュリティ・アルゴリズム(国際特許を申請中)の開発経緯や取組みについてご紹介します。
自動車業界はソフトウェアと融合して新しい付加価値の創出を求められています。2030年頃には自動運転は当たり前となり、ユーザーの行動や好みに基づいた観光情報の提供や運行ルートの最適化、各モビリティ同士の協調によるトラフィック全体の最適化など、モビリティは自律分散ロボットにますます近づく未来も想像されます。一方で、それら高度機能の実現のためにはモビリティはこれまで以上にオンラインでの情報処理が前提となり、リモートからの操作の乗っ取り目的として、異常シグナルを車内で発生させるといった悪意をもったサイバー攻撃への対策が必要不可欠です。自動車のセンサーデータは車種やドライバー特性、交通環境、気象、国ごとなどで多様な挙動を示します。その中から異常シグナルのみを高精度に見抜くためのデータ解析技術とは?日進月歩のサイバー攻撃に迅速に対応するためには?
今回のセミナーでは、あまりフロントエンドには出てこないサイバーセキュリティの観点から未来の移動社会のバックエンドについて語ります。センサーデータの解析技術でワクワクする未来をつくってみたいという方、ぜひご参加ください。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:30〜18:40 | 開場 |
| 18:40〜18:45 | オープニングトーク |
| 18:45〜19:15 | 【スマート・モビリティ社会のキーテクノロジー】 AI x IoT で実現する自動車セキュリティ 斎藤 大介 氏 本田技研工業株式会社 |
| 19:15〜19:30 | フリートーク |
| 19:30〜20:00 | うつりゆく環境に適応するインテリジェント・システムをつくろう 大友 祐一 株式会社GRI |
| 20:00〜21:00 | ネットワーキング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

本田技研工業株式会社
電動事業開発本部
BEV開発センター
ソフトウェアデファインドモビリティ開発統括部

株式会社GRI 取締役
機械学習システムの社会実装を専門とし、AutoML基盤やMLOps基盤の開発および統括を行う。
理化学研究所を経て、2015年より現職。
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