


11月8日(水)に開催した『[フジテックスの連携事例]ChatGPT活用で新人営業が即戦力化!ChatGPT×自社営業データ』を、好評につきアーカイブ配信いたします。
フジテックスのChatGPT活用は地上波でも取り上げられており、12月1日(金)放送のBSテレ東「日経ニュース プラス9」のChatGPT特集で、入社1年目社員がChatGPTを活用した営業活動の様子について放送されました。
本セミナーでは、フジテックスのChatGPTプロジェクトの詳細について解説いたします。
▼講演概要
紙や衛生商材から機械や装置まで、幅広い商材を扱う総合商社のフジテックス。
同社が扱う商材は、国内外を含めて5,000点を超えます。それら全ての商材の知識を獲得し、顧客のニーズに基づく適切な提案ができるまでには、10年もの時間がかかっていました。
そこで同社では、企業向けChatGPT「exaBase 生成AI powered by GPT-4」を導入し、自社の営業データ(商品概要や特徴、過去の事例)を学習させることで、自社業務に特化した生成AI環境を構築しました。
ChatGPTに顧客のニーズや課題を入力するだけで、適切な商材や事例が提示されるようになり、営業担当は知識の習得に時間をかけるのではなく、顧客のニーズ理解に集中できる体制を築いています。
本セミナーでは、本プロジェクトを主導する、フジテックス 執行役員CHRO 青景 和弘様にご登壇いただき、下記の内容をご紹介いただいております。
・プロジェクトの全体像
・自社独自のChatGPT環境の構築方法
・活用方法と効果
・今後の計画
・生成AI活用のポイント など
(本セミナーは無料です)
14:00- ご挨拶
14:01- アーカイブ配信
15:00- 終了
株式会社フジテックス
執行役員CHRO
2011年東京大学文学部卒、新卒で人事系のベンチャー企業に営業として入社したのち複数社の人事を経て2023年にフジテックスに入社。過去在籍企業では人事戦略、組織変革支援だけでなく、人事データを活用した営業支援も経験。それを活かしてフジテックスでもChatGPTを駆使した営業改革を牽引。

