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本セッションでは、継続的に品質向上を目指す新しいテストアプローチを解説。計画から実行、分析、改善提案まで、一連のプロセスを効率化する手法をご紹介します。不具合の根本原因の分析や再発防止策、限られた予算で最大の効果を得るための、優先順位をどのように決定するかなど、実務レベルの具体策をご紹介します。ポールトゥウィンの豊富な経験を基にした実践的なソリューションで、皆様のプロジェクトでも参考にしていただけるヒントをお伝えします。
Webアクセシビリティというのは障がいの有無や年齢、利用環境に関わらず、すべての人がWebサイトやWebアプリケーションの情報、サービスを支障なく利用できるようにすることを指しますが、昨今の社会的要求によりEUを始めとした世界各国でも国レベルで対応が進められています。日本でも2024年4月から改正障害者差別解消法により障がいを持った方にも合理的配慮が法的義務化となり、 Webアクセシビリティの対応が求められるようになりました。
本セッションではWebアクセシビリティ対応の必要性や放置リスクを踏まえたコンプライアンス・顧客満足度向上に直結する改善方法などを具体的に解説します。
※敬称略
独立系SIerでキャリアをスタートし、通信系基幹システムの第三者検証業務に従事。業務改善や教育カリキュラム策定にも携わり、プロジェクト成功に貢献。ポールトゥウィン入社後は、ヘルスケア領域アプリのテストリーダーや統括リーダーとして複数案件を並行管理。その後QA組織でメンバー向け研修の企画・運営を担当し、新人のスキルアップ、JSTQB資格取得支援などを推進。現在はマネージャーとして、テストエンジニアのスキル向上やチーム体制強化に取り組む。
大手デジタルマーケティング会社にてWebインテグレーション領域の営業を経て、コンサルティング部門にて大手企業に対する様々な顧客課題解決提案に従事。その後、株式会社ネモフィラを設立し代表取締役に就任。自動車メーカー・食品メーカー・金融・保険などの企業サイトに対するコンサルティング業務を提供。2024年の障がい者差別解消法の改正を受け、Webアクセシビリティ検査事業を開始。官公庁をはじめとしてメーカーや金融機関など多くのWebサイトに対するWebアクセシビリティ検査および修正アドバイス業務を提供。






