


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
現地参加 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
「自分だけのプログラミング言語、作ってみたくないですか?」
プログラミング言語開発は、少しマニアックなテーマに聞こえるかもしれません。
でも、「いつかは作ってみたい!」と考えているプログラマーの方は、意外と多いのではないでしょうか。専門書が定期的に出版されるくらい、実は根強い人気のある分野です。とはいえ、「難しそうな理論がたくさん出てきそう…」と、なかなか一歩を踏み出せないかもしれません。
ご安心ください!実は、プログラミング言語の"心臓部"であるインタプリタ(プログラムを解釈して動かす仕組み)の開発は、ある工程を飛ばせば、決して難しいものではありません。
その工程とは、プログラムの文章を分解して構造を理解する「構文解析」です。
このハンズオンでは「構文解析」を思い切ってスキップ!Scala 3という言語を使い、まずは簡単な電卓(数式インタプリタ)作りからスタートします。最終的には、変数や条件分岐、繰り返しといった機能を持つ、ごく簡単なプログラミング言語のインタプリタを、90分でできるところまで一緒に作っていきましょう!
プログラミング言語Scalaは2003年にスイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)のMartin Odersky教授によって開発された、モダンでパワフルなプログラミング言語です。
良いとこ取りの設計:オブジェクト指向をベースに、関数型プログラミングの考え方をうまく取り入れています。
安心・安全なコード:バグを生みにくい「不変(一度作ったら変わらない)データ構造」を使ったプログラミングをサポートする機能が豊富です。
Javaの資産が使える:JVMで動作するため、Javaのために作られた膨大なライブラリやツールをそのまま利用できます。
といった特徴が挙げられます。X(旧Twitter)社をはじめ、世界中の多くの企業で採用されています。私たち株式会社ネクストビートでも、多くのプロダクト開発にScalaを活かしています。
2021年に登場したScala 3は、今回体験していただくインタプリタ作りような分野でも、驚くほどシンプルで分かりやすいコードを書くことができます。
「プログラミング言語を作ってみたい!」「でも、言語作りって具体的に何をするんだろう?」
そんなあなたのためのイベントです。少しでも興味があれば、どうぞお気軽にご参加ください!
2025年07月24日(木)18:30~20:00
株式会社ネクストビート大阪オフィス(大阪府大阪市北区豊崎3丁目19-3 ピアスタワー6階)の会議室を使って行います。18:15受付開始となりますので、開始5分前(18:25)までに、6Fのネクストビート社エントランスにお越しいただければスタッフが案内致します。
地下鉄御堂筋線中津駅が最寄り駅となります。4番出口を出ていただくと、左手にファミリーマートが見えるので直進します。そのすぐ右にある大きなビルがピアスタワーで、エレベーターで6Fまで上がっていただくと弊社受付があります。受付に来ていただければ、弊社社員が会場である会議室までご案内いたします。
18:30〜20:00の1時間30分、PCを使い、実際にコードを書きながら進めるハンズオン形式で、インタプリタ開発の第一歩を体験していただきます。
お手持ちのノートPCだけ持参いただければ大丈夫です!
当日はScastieという、Webブラウザ上でScalaを試せる便利なサービスを使います。そのため、ご自身のPCにScalaをインストールする必要はありません。
(もしもの時のためにインストールしておきたい方は、(Scala 3.3.6 LTSを推奨します)。
時間、内容はあくまで目安で変更の可能性があります。
イベント終了後、20:00から同会議室にて懇親会を開催予定です。軽食とドリンクをご用意しますので、ぜひお気軽にご参加ください(もちろん、任意参加です)。
※情報は随時更新します。



