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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 定員200人 |
2025年、常に話題の中心は生成AIでした。一方、製造業ではロボティクスとAIを組み合わせたフィジカルAIが注目を集めつつあり、FA(ファクトリーオートメーション)の現場もAIエージェント、デジタルツイン、ノーコードなどの新しい技術の活用によって、“製造現場の課題をどう解くか”という本質的な問いに向き合っています。
本イベントでは、オムロン制御機器事業で技術戦略をリードする テクニカルフェロー 太田氏をお招きし、 「工場自動化のモダナイゼーションへの挑戦」 をテーマにお話をいただきます。
工場自動化の歴史から製造現場が抱える課題、AIエージェントやノーコードツールを活用したOT(Operational Technology)×ITの技術といった技術の深掘りとともに、オムロンの組織文化にも触れ、モノづくりに携わるエンジニアに、オムロンの具体的な取り組みや働くイメージを持ってもらうことが本イベントのゴールとなります。
オムロン株式会社は、コントローラや検査装置、スイッチ、センサ、ロボット、そしてそれらを統合するアプリケーション等の製品で業界有数のシェアがあり、組み込み開発に関わるエンジニアにとっては誰しも聞き覚えがあるかと思います。
一方で、具体的な開発プロセスにおけるクラウドやAIエージェント、デジタルツイン等の技術的な取り組み、モノづくりに関わる文化やこだわり、京都や滋賀を拠点とした際の働き方などはまだまだ知られていません。
2026年、オムロンのモノづくりの現場がソフトウェアエンジニアの力でどう変わるのか──その最前線を覗いてみませんか。
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:00~12:02 | オープニング |
| 12:02~12:10 | ご登壇者紹介 |
| 12:10~12:45 | パネルディスカッション テーマ①「ファクトリーオートメーションってなに?〜人を活かすオートメーションとは?」 テーマ②「工場の自動化領域はどのような技術でモダナイズされていくのか」 テーマ③「ソフトウェアエンジニアの技術で、世界のモノづくりの現場はどう変わる?」 |
| 12:45~12:55 | 質疑応答 |
| 12:55~13:00 | クロージング(バッファ含む) |
※発表の順番や内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

太田 康裕
オムロン株式会社 / テクニカルフェロー
大手自動車メーカー等での研究開発やその組織マネジメントを経て、2017年オムロン株式会社に入社。現在は新設のテクノロジーイノベーションセンタにて、テクニカルフェローとしてFA分野におけるロボティクス・AI・IoT、デジタルツインなどの先端技術開発や戦略策定を牽引。これまでに知財・標準化・オープンイノベーション戦略を統括し、国プロを含む国内外の産官学との連携も推進。グローバル視点で技術経営をリードしている。