設計フェーズにおけるAI活用 -実装の精度を高めるための考え方と進め方-
| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
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オンライン参加
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先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
イベント内容
💡イベント概要
生成AIの活用が進み、実装スピードは大きく向上しました。
一方で現場では
- 設計の曖昧さがそのままコードに増幅されてしまう
- 仕様の抜けや整合性のズレが、実装フェーズで顕在化する
- 「どこまでをAIに任せ、どこを人が判断すべきか」が定まらない
といった課題も多く聞かれます。
本イベントでは、 設計フェーズにおけるAI活用に焦点を当て、実装の精度を高めるための「考え方」と「進め方」を、具体例とともに整理します。
コード生成に入る前の
- 要件整理・前提条件の明確化
- アーキテクチャ設計・設計判断の言語化
- 仕様書作成・設計レビューへのAI活用
といった工程で、 AIエージェントがどこで価値を出せるのか/どこは人が担うべきかを、パネルディスカッション形式で多角的に議論します。
AIを「便利な補助ツール」で終わらせず、設計と実装をつなぐ“使える仕組み”としてどう組み込むか。明日から現場で試せるヒントを持ち帰っていただくランチタイムセッションです。
👥こんな方にオススメ
- 日常的に生成AIを開発業務で使っているが、設計フェーズでの最適な使いどころに迷っているエンジニアの方
- 設計品質(仕様抜け・整合性・可読性)を担保しながら、リードタイム短縮を求められているテックリード/PM/EM
- 要件定義から実装までの流れをAI前提のプロセスとして再設計したいアーキテクト/PdM
- 仕様書駆動開発(SDD)やコンテキストエンジニアリングに関心があり、具体的な成功例・失敗談から学びたい方
- 小さく試してチームに展開できる、ガイドライン/評価指標/運用ルールの雛形を持ち帰りたい方
📍開催概要
- 会場:オンライン開催
- 参加費:無料
🗓️タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00 - 12:10 | オープニング・ご挨拶 |
| 12:10 - 12:40 | トークセッション(30分) |
| 12:40 - 12:50 | Q&Aセッション |
| 12:50 - 13:00 | クロージング |
※タイムスケジュールは変更になる可能性があります。
🎤登壇者

💻TECHer COMPOSE UP(TCU)とは
TECHer COMPOSE UP(TCU)は、300人以上のエンジニア・PM・デザイナーが参加する開発コミュニティです。
単なる情報交換の場ではなく、AI駆動開発を前提とした「実務に近い学びと実践」を重視して運営しています。
コミュニティ内では
- AI駆動開発を用いた実際の開発案件に関わる機会
- 設計・実装・レビューまで含めた実務レベルの議論
- 現場で使えるノウハウ・意思決定の考え方の共有
など、「作って終わり」ではなくプロダクト価値まで考えられるエンジニアを増やすことを目指しています。
♦️コミュニティの特徴
<案件・テーマ>
・Webサービス/業務システム開発、UI/UX設計、AI関連が中心
・AI駆動開発・設計・レビューといった実務テーマを扱います(副業可)
<コミュニティの特徴>
・実案件・実例をもとにした、設計〜実装〜レビューの議論ができる
・Slack上でイベント後の継続的な情報交換・相談が可能
・エンジニア同士での知見共有・案件相談が活発
<働き方・案件条件>
・フルリモート/柔軟な稼働が可能
・運営会社がクライアントから直接受託した案件を案内するため、高単価になりやすい
<参加費用>
・コミュニティ参加は完全無料
イベント参加をきっかけに、Slackコミュニティにもぜひご参加ください。
詳細および入会申請はこちらから
https://www.ripla.co.jp/techer-compose-up
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