AI自身の犯罪責任を考察する公開ディスカッション

2026/02/04(水)19:00 〜 21:00 開催
ブックマーク
参加枠申込形式参加費 参加者
聴講参加
先着順 無料 0人 / 定員50人

イベント内容

AI自身の犯罪責任を考察する公開ディスカッション

概要

AI犯罪を描いた映画『INTER::FACE』の製作者とAI法研究会を交え、「もしAI自身が罪を犯したら」というテーマでディスカッションイベントを開催します。

題材となる映画『INTER::FACE』は、近未来の日本を舞台に、人間の検事がそのデジタルツインAIが搭載された検事バッジとともに、AIによる犯罪事件の真相に迫るSF法廷サスペンスです。

AI法研究会は、実務家と研究者が集まり、AIと法律・社会の関係を具体的なケースから考える場として活動しています。
現在オンラインで配信されているシリーズ第1作目『ペルソナ』を対象に「AIが関わる事件の責任は誰に帰属するのか」「AIそのものを裁くことにどんな意味があるのか」「ヒトとAIの関係は今後どう変わっていくのか」というトピックについて、公開型で議論します。

AIが急速に普及する社会に対して、期待を感じる方も、不安を感じる方も、どちらの立場も前提にせず、映画のシーンを起点にフラットに考えるオープンな場です。
AI技術、法律に詳しくない方も、どなたでも参加可能です。

タイムスケジュール

開催日時:2026年2月4日(水)19:00〜21:00
開催方法:Zoom
参加費:無料

登壇者

登壇者:
・下向 拓生(映画『INTER::FACE』監督・脚本・編集)
・古川 直裕(AI法研究会代表/株式会社ABEJA/弁護士)
・柴山 吉報(阿部・井窪・片山法律事務所/弁護士)
・鈴木 成公(新大塚法律事務所/弁護士)
・みやたに(俳優・映画監督・企業法務弁護士)
モデレーター:
・松本 敬史(Digital MATSUMOTO lab代表)
 
主催:
AI法研究会(https://www.aiandlawsociety.org/)、下向監督(映画「INTER::FACE」)、Digital MATSUMOTO lab
後援:KagaQ(https://kagaq.peatix.com/

参加費

無料

映画ご鑑賞方法

映画INTER::FACEは以下の配信サービス等からご覧いただけます。

イベントに申し込む

新規会員登録

このイベントに申し込むには会員登録が必要です。
アカウント登録済みの方はログインしてください。



※ ソーシャルアカウントで登録するとログインが簡単に行えます。

※ 連携したソーシャルアカウントは、会員登録完了後にいつでも変更できます。

関連するイベント