

AI自身の犯罪責任を考察する公開ディスカッション
参加枠
| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
聴講参加 | 先着順 | 無料 | 4人 / 定員23人 |
基本情報
- 日時
- 〜
- 開催形式
- オンライン
イベント内容
AI自身の犯罪責任を考察する公開ディスカッション
概要
AI犯罪を描いた映画『INTER::FACE』の製作者とAI法研究会を交え、「もしAI自身が罪を犯したら」というテーマでディスカッションイベントを開催します。
題材となる映画『INTER::FACE』は、近未来の日本を舞台に、人間の検事がそのデジタルツインAIが搭載された検事バッジとともに、AIによる犯罪事件の真相に迫るSF法廷サスペンスです。
AI法研究会は、実務家と研究者が集まり、AIと法律・社会の関係を具体的なケースから考える場として活動しています。
現在オンラインで配信されているシリーズ第1作目『ペルソナ』を対象に「AIが関わる事件の責任は誰に帰属するのか」「AIそのものを裁くことにどんな意味があるのか」「ヒトとAIの関係は今後どう変わっていくのか」というトピックについて、公開型で議論します。
AIが急速に普及する社会に対して、期待を感じる方も、不安を感じる方も、どちらの立場も前提にせず、映画のシーンを起点にフラットに考えるオープンな場です。
AI技術、法律に詳しくない方も、どなたでも参加可能です。
タイムスケジュール
開催日時:2026年2月4日(水)19:00〜21:00
開催方法:Zoom
参加費:無料
※他サイトからのお申し込みにより上限人数を更新いたしました。
登壇者
登壇者:
・下向 拓生(映画『INTER::FACE』監督・脚本・編集)
・古川 直裕(AI法研究会代表/株式会社ABEJA/弁護士)
・柴山 吉報(阿部・井窪・片山法律事務所/弁護士)
・鈴木 成公(新大塚法律事務所/弁護士)
・みやたに(俳優・映画監督・企業法務弁護士)
モデレーター:
・松本 敬史(Digital MATSUMOTO lab代表)
主催:
AI法研究会(https://www.aiandlawsociety.org/)、下向監督(映画「INTER::FACE」)、Digital MATSUMOTO lab
後援:KagaQ(https://kagaq.peatix.com/)
参加費
無料
映画ご鑑賞方法
映画INTER::FACEは以下の配信サービス等からご覧いただけます。
- ◆Amazon Prime(https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0FR37GZ84/)
◆U-NEXT(https://video.unext.jp/title/SID0162978)
◆Hulu(https://www.hulu.jp/store/inter-face01)
◆Lemino
◆J:COM STREAM
◆ビデオマーケット
◆http://music.jp
◆カンテレドーガ
◆FOD
◆iTunes
◆Google/YouTube
お問い合わせ
開催グループ

