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「情報資産」のAI環境を使えるBYODを何%削減できていますか? 知的財産データへのアクセス制限
2026/02/20(金)14:00 〜 16:00
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「情報資産」のAI環境を使えるBYODを何%削減できていますか? 知的財産データへのアクセス制限

オンライン

参加枠

定員30
参加先着順無料
定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

「情報資産」のAI環境を使えるBYODを何%削減できていますか?知的財産データへのアクセス制限

概要

在宅ワークが当たり前になり、社内AIの活用も進む中、AI環境を本当に「会社の資産」として守れていますか?
「社用PCのみの利用」というルールはあるものの、個人デバイスからも仕組み的にはアクセス可能――
そんな状態で、顧客情報、会話データ、生成AIの成果物、さらには人事評価や給与情報まで扱っていないでしょうか。

生成AIはもはや単なるツールではなく、企業の知的財産そのものになりつつあります。
この変化により、従来のSaaS向けセキュリティ対策だけでは対応しきれないケースが増えています。

本セミナーでは、OneLogin × デバイス固有証明書による 「ユーザ+デバイス」の厳格なアクセス制御を通じて、AI環境(ChatGPT / Gemini など)を社用PCのみに限定する方法を解説します。

「AI環境につながるBYODを何%削減できていますか?」 その問いに、仕組みで答える。
AIを“会社の資産として守る”運用方法を、ライブデモを交えてお伝えします。



OneLoginとは?
OneLoginとは、企業のID管理とセキュリティを統合するクラウド型のID管理サービス(IDaaS)です。シングルサインオン(SSO)、多要素認証(MFA)やID管理 / 認証 (IAM)などの機能を提供しています。

プログラム

  • 生成AI 情報漏れ対策の難しさ
  • 生成AIへのアクセスを制限するポイント
  • OneLoginにおけるMFAの考え方
  • デバイス固有の証明書(3rd Party証明書)の利用
  • デバイス固有の証明書でOneLoginログインを会社支給PCに制限
  • デバイス固有の証明書でAI環境(ChatGPT, Gemini)へのSSOを制限
時間内容
14:00〜オープニング
14:05〜「情報資産」のAI環境を使えるBYODを何%削減できていますか?知的財産データへのアクセス制限
14:50〜質疑応答
14:55〜クロージング

登壇者

kawaguchi_square.jpg
OneLogin Engineer
川口 蒼

参加対象

  • IT戦略, DX担当者
  • 情報システム部門, 社内SE
  • セキュリティにご関心のある方

参加費

無料

開催方法

  • オンライン(Zoom Webinarを使用します)

注意事項

  • 本セミナー内で投影される資料につきましては、参加者様のみに開示しております。画面キャプチャや録画などはご遠慮ください。

開催グループ

主催
coverペンティオ株式会社 セミナー事務局
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ペンティオ株式会社 セミナー事務局