TECH PLAY

実践から見えた課題と、次の可能性 やってみたから語れる、オープンデータ利活用
2026/02/20(金)18:30 〜 20:40
Bookmark Icon

実践から見えた課題と、次の可能性 やってみたから語れる、オープンデータ利活用

オンライン / 現地開催

参加枠

0/定員100
現地参加先着順無料
0定員50
オンライン参加先着順無料
0定員50

基本情報

日時
開催形式
オンライン / 現地開催
会場
TIB(Tokyo Innovation Base)2階ROOM

イベント内容

実践から見えた課題と、次の可能性 ~やってみたから語れる、オープンデータ利活用 ~

東京都オープンデータコミュニティ 第4回イベント

オープンデータ利活用は、「やってみる」だけでは広がりません。本イベントでは、実際にオープンデータを扱い試行錯誤してきた実践者の経験と、有識者の視点を掛け合わせ、オープンデータ利活用を「続ける」「広げる」ための条件を探ります。

有識者として、以下の2名をお迎えします。

  • 東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻大澤 幸生 教授
  • 「Project PLATEAU ADVOCATE 2025」就任者 常名 隆司 様

理論と実践の両面から、オープンデータ利活用の現在地と今後の展望についてお話しいただく予定です。


イベント概要

  • 日時:2026年2月20日(金)18:30〜20:40
  • 開催形式:現地・オンライン(Zoom)ハイブリッド開催
  • 会場(現地):TIB(Tokyo Innovation Base)2階 ROOM(東京都千代田区丸の内3-8-3)

※ Zoom URLは、お申し込み時にご入力いただいたメールアドレスへ別途ご案内いたします。


プログラム内容

1.有識者による講演

―「続けられるデータ利活用」を支える視点 ―

イベント前半では、有識者による講演を行います。

東京大学の大澤教授からは、「データ兵站学」という観点から、オープンデータ利活用を一過性の取組で終わらせず、支え、継続し、広げていくための考え方についてお話しいただく予定です。

また、常名 隆司様からは、実践と支援の両面から見たオープンデータ利活用の現在地と今後の展望についてお話しいただく予定です。


2.オープンデータ利活用プロジェクト進捗発表(4件)・講評

― 実践から見えてきた課題と学び ―

後半では、東京都オープンデータコミュニティ会員によるオープンデータ利活用プロジェクトの進捗発表を行います。

構想段階にとどまらず、実際にデータを扱い、試行錯誤してきたプロジェクトについて発表し、それぞれの取組に対して、有識者から講評をいただきます。


タイムテーブル(予定)

  • 18:30〜18:35 オープニング
  • 18:35〜19:10 有識者による講演
  • 19:10〜20:10 プロジェクト進捗発表(4件)・講評
  • 20:10〜20:15 クロージング
  • 20:15〜20:40 交流会(現地参加者のみ・任意)

※ 当日、予告なく内容・タイムテーブルが変更となる可能性がございます。


こんな方におすすめです

  • オープンデータに興味はあるが、何から始めればよいか分からない方
  • すでに取り組んでいるが、次の一歩に悩んでいる方
  • 他の人の実践や試行錯誤から学びたい方
  • コミュニティに関わり、継続的に活動したい方

参加方法

下記URLより、本コミュニティへの会員登録および、会員登録後にイベントの事前申込みが必要です。

開催グループ

主催
cover東京都オープンデータコミュニティ運営事務局
27

東京都オープンデータコミュニティ運営事務局