

開催予定のイベント

ゼロから始めるPython爆速講座
2026/01/31(土)開催
ITパスポート対策・解説講座 令和7年公開問題100題チャレンジ!!
2026/02/07(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加券 | 先着順 | 3,300円(クレジット払い) | 0人 / 定員4人 |
過去問を一緒に解きながら解説。学習のコツをアドバイス。
2025年から始まった共通テストの「情報I」。
共通テスト受験者数49万人のうち、約6割の30万人が「情報I」を受験しております。
2025年度試験では、知っていれば解ける問題は11点でした。
そして、2026年度試験では、知識問題の配点は8点です。
知識問題は相変わらず簡単ですが、他の問題の難易度があがった模様です。
2026年度の「情報1」にて出題された「知識問題」を調べてみますと、
・主記憶装置と補助記憶装置:2点
・情報セキュリティ:2点
・DNS:1点
・オープンデータ:2点
・欠損値:1点
以上で、100点中8点の配点でした。知識問題にしては簡単ですので、
共通テスト側が「暗記力」を重視していないことがわかります。
しかしながら、自分で考える、計算する、見てきづく、といった問題が去年よりも難しく、
いよいよ、それなりの対策が必要だという印象を与えました。
現代社会においても限られた時間と情報の中から物事を判断しなくてはいけないように、
「情報I」は「ICT社会を生き抜くスキル」が求められています。
そこで、エンジニア教育に携わるプログラミングスクールの観点から、
もっとも効率が良く、無駄のない受験対策アドバイスをいたします。
講座の流れは、まずはテストを解いていただき(その際はAIチャットに聞いてもOK)、
その後にそれぞれの問題の対処法をアドバイスいたします。
受講後は、暗記に頼らない学習法や、ものごとの調査法などが会得できているはずです。
※スマホでも良いですがPC持参を推奨します。