


モダンなソフトウェア開発において、本番同等のデータを用いたテストや検証は不可欠です。 しかし、現実には「個人情報保護やコンプライアンスの観点から本番データが持ち出せない」「数TBに及ぶデータのコピーに数日かかり、開発が止まる」といった課題に直面していないでしょうか?
セキュリティ重視の「守り」と、開発加速の「攻め」。 本イベントでは、国内外の最新事例や業界トレンドを交え、データの安全性を保ちながら開発効率を最大化する最新のデータ戦略を詳しく解説します。
また、セミナー終了後には講演者や事例紹介の担当者、同じ悩みを持つ参加者同士で直接意見交換いただけるレセプションの場をご用意しております。お飲み物や軽食を片手に、ぜひ情報交換にお役立てください。
本セミナーでは、AI時代の自動化戦略から具体的な導入事例まで、以下の3つの柱を中心にセッションをお届けします。
【基調講演】AI時代の自動化戦略とデータ利活用
DXやAI活用を加速させる中でボトルネックとなる「データ供給」の課題を、どのように自動化し摩擦を排除すべきか、その最新戦略を解説します。
【前半:守り】データマスキングによるセキュリティと整合性の両立
「本番データが使えない」ジレンマを解消するため、機密情報を安全かつ自動的に匿名化し、かつシステム間の整合性を維持する具体的な手法をご紹介します。
【後半:攻め】データベース仮想化による開発・テストの高速化
数TBに及ぶデータの即時供給を実現し、テスト工程や運用トレーニングの現場を劇的に変えた国内導入事例を共有。実体験に基づく活用のメリットを深掘りします。
※各セッションの具体的なタイトル、登壇企業、タイムスケジュールについては、以下のお申し込みページにて公開しております。
★日時:2026年3月17日(火)13:30~17:45
★場所: 株式会社東陽テクニカ 本社(東京中央区八重洲)
◆主催: 株式会社東陽テクニカ
無料(要事前申込)
詳細の確認および正式なお申し込みは、以下の特設ページよりお願いいたします。
https://accountss.toyo.co.jp/lp/delphixday2026



