【Agile Studio ウェビナー】初めてのアジャイル現場から~スクラムマスターとウォーターフォール出身開発者が語る試行錯誤の記録
イベント内容
今回のAgile Studio ウェビナーは、クリエーションライン株式会社の山本航大さんをゲストにお招きし、弊社の横山とともに講演と対談をします。
スクラムマスターの航大さんと、銀行の大規模ウォーターフォール出身で、アジャイル初挑戦の開発者、横山。
「アジャイルを始めたけれど、正解がわからない」「教科書通りにはいかない」——そんな等身大の悩みを持つ2人が現場からレポートします。
チーム参画から最適解を求めて現在も試行錯誤中の「チーム編成の変遷」、形骸化させないための「振り返りのマインドセット」、そして「AIツール登場による開発プロセスの変化」という3つの視点からプロジェクトを深掘りします。これからアジャイルを始める方には「転ばぬ先の杖」として、現在実践中の方には「他流試合のような比較材料」として、現場のリアリティをお持ち帰りください。
本ウェビナーは、Agile Studio が主催し、Japan Agile Collaboration Kernel(JACK)の協力のもと開催いたします。
タイムテーブル
17:00 - 17:05:オープニング
17:05 - 17:55:講演・対談・質疑応答
17:55 - 18:00:クロージング
内容
- 振り返りといえばKPT、KPTAだった
- あえてリーンコーヒーで振り返りを行った理由
- 次のアクションへの繋ぎ方
- リーンコーヒーでの振り返りメリデメ
- AIで現場がどう変わったか
- 人力→単純作業をAIに任せる→コーディングを全てAIに任せる
- チーム体制を変えた話
- どういう課題があったのか
- チームをどう変えたのか
- 最終的に最初の体制に戻った訳
対象となる方
- 初めてAgileプロジェクトに入った、入ろうとしている方
- ふりかえりで悩んでる方
- 他のアジャイルプロジェクトでどんなことが起きてるのか知りたい方
講演者
山本 航大

クリエーションライン株式会社
スクラムマスター
大手運輸会社で6年間のエンジニア経験を経てフリーランスに転向。約2年Agileプロジェクトに参加した後、現在はクリエーションライン株式会社にて主にスクラムマスターとして活動中。
横山 宏明

株式会社永和システムマネジメント
エンジニア
2007年入社。
主に銀行勘定系システムのベンダーとして、汎用機・ウォーターフォールのプロジェクトを担当。2024年にリスキルし、webシステム・アジャイルのプロジェクトに異動。
新しい技術・考え方に馴染もうと奮闘中。
参加にあたって
Zoomビデオ会議を使用しますので、Zoomが利用できるようにご準備ください。
行動規範
私達のイベントでは、性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教にかかわりなく、全員がハラスメント行為なくイベントに参加し体験できる環境の提供に最善を尽くします。私達主催者は、イベント参加者によるハラスメント行為を一切許容しません。性的な言葉や映像表現を使うことはイベントの場およびイベントに関連するいかなる場でも不適切であり、その適用範囲は発表やトークの内容、ツイッターやその他のオンラインメディアでの発言を含みます。これらのルールを破ったイベント参加者は、主催者の判断によって、イベント内での行動を制限されたり、イベントからの追放処分を受けることがあります。
参照元
https://confcodeofconduct.com/index-ja.html
個人情報の取り扱い
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https://www.agile-studio.jp/privacy-policy
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お問合せ先
Agile Studio 窓口担当 早川まで
e-mail:agile-studio@esm.co.jp
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