


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン参加枠 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員30人 |
Mynavi Digital LINX Tech #01「データで動かす、AIで変える──マイナビの実践事例」
本イベントでは、マイナビが現場で推進するAI活用の取り組みを、「音声処理」「広告運用」「レコメンド」の3つのプロジェクトからご紹介します。商談・会議の質を高める音声処理システム 「GIJILOG」、Marketing Mix Model を活用した 広告投資の最適化、そして求人検索アプリでのリアルタイムレコメンドの仕組みなど、実務に根ざした内製プロダクト開発の裏側をお伝えします。
今回はランチタイムのオンライン開催のため、業務の合間にも参加しやすい点が特徴です。AI活用をこれから進めたい方、具体的な事例を知りたい方にとって、日々の業務に持ち帰れるヒントが得られる内容となっています。
※当日の視聴URLはお申し込みいただいた方へ後日お知らせいたします。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00 – 12:05 | オープニング |
| 12:05 – 12:20 | LT①:AI組織におけるリアルタイム求人レコメンドシステム開発 松田 悠雅(AI戦略室 AIソリューション部 AIソリューション2課) |
| 12:20 – 12:35 | LT②:マイナビ社内を支える音声処理システム 山田 直央(AI戦略室 AIソリューション部 AIソリューション3課) |
| 12:35 – 12:50 | LT③:データドリブンな広告運用施策による効果最大化 羽田野 佑奈(AI戦略室 AIソリューション部 AIソリューション3課) |
| 12:50 – 12:57 | Q&A |
| 12:57 – 13:00 | クロージング |
※予告なく内容が変更になる場合があります。
松田 悠雅(AI戦略室 AIソリューション部 AIソリューション2課)
2023年に株式会社マイナビに中途入社。データエンジニアやアプリケーションエンジニアの経験をもとに、レコメンドシステムの開発リーダーを担当。現在はレコメンドシステムのほか、AIを用いた原稿生成や原稿審査、AIプロダクト開発における基盤部分のマネジメントを務める。最近の推しは、ぽこピーとにじさんじのルンルン(VTuber)。
山田 直央(AI戦略室 AIソリューション部 AIソリューション3課)
2021年にITエンジニアとして株式会社マイナビに新卒入社。マイナビの内製開発部隊として、社内のドキュメントを横断的に検索できる社内向けサイトの開発や、高校生向け面接対策アプリケーションで使用されるAI推論APIの構築を担当。最近は音声技術を中心に技術検証などを実施したり、音声入出力が可能なAI APIの開発にも挑戦中。
羽田野 佑奈(AI戦略室 AIソリューション部 AIソリューション3課)
2022年に株式会社マイナビにデータサイエンティストとして入社。現在はHR関連サービスのマーケティング・広告領域におけるAI・データ活用の施策検討やモデル開発、社内AI利用におけるガバナンス整備に従事。2025年より一般社団法人データサイエンティスト協会スキル定義委員に参画。
Mynavi Digital LINX(マイナビ デジタル リンクス) は、エンジニア・データ・AI・マーケティングなど、異なる専門性が交わる “交点(LINX)” をつくり、実践知を共有することを目的としたマイナビ主催のシリーズイベントです。
変化の激しいデジタル領域では、単一の専門性だけでは捉えきれない課題が増えています。Mynavi Digital LINX では、社内外のエンジニアやマーケティング担当者が現場で得た知見や取り組みを持ち寄り、学び合いながら新たな視点を得られる場を提供しています。
最後の “X” には、「掛け合わせ」「未知への探索」「先進性」の意味が込められています。領域や役割を超えて交差することで、次の一歩につながる気づきやヒントを生み出していくことを目指しています。
デジタルテクノロジー戦略本部は、2022年にITとWEBマーケティングの専門組織を統合し、全社横断でデジタル変革を推進するために誕生しました。
私たちは、マイナビの成長をデジタルの力で加速させる精鋭部門として、既存の枠組みにとらわれず、常に新しい挑戦とイノベーションを生み出すことを目指しています。
「Drive Digital Innovation」をミッションに掲げ、IT・WEBのエキスパートとして全社のプロジェクトやサービスを支えるだけでなく、コンサルティングやリード役も担いながら、DX推進・AI活用・データ利活用・セキュリティ強化・内製開発など幅広い領域で挑戦を続けています。
マイナビの“技術的な挑戦”や“開発の裏側”をお届けするため、今後さまざまなイベントや勉強会を展開していきます。



