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業務効率化で止まっている取り組みを、変革へ進めるには。 ローコード開発プラットフォームMendixとAIで描く、次の打ち手とは
2026/03/27(金)13:30 〜 17:00
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業務効率化で止まっている取り組みを、変革へ進めるには。 ローコード開発プラットフォームMendixとAIで描く、次の打ち手とは

現地開催

参加枠

定員50
セミナー参加先着順無料
定員50

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
シーメンス株式会社新宿セミナールーム

イベント内容

SaaSやRPA、ノーコードツールを導入した。 業務効率化やペーパーレス化も一定の成果は出ている。
しかし――
•売上や顧客価値の向上にはつながっていない
•部門ごとの取り組みが分断されている
•経営から「DXの成果は?」と問われ、答えに窮する

その原因は「ツール不足」ではなく、 業務構造と内製化基盤の設計不足かもしれません。
本イベントでは、 ローコード開発プラットフォーム Mendix と AI活用を見据えた業務基盤設計 を軸に、
なぜDXは効率化止まりになるのか どうすれば成果につながる変革へ進めるのかを、具体的に解説します。

■ こんな方におすすめ

  • DX推進を任されている部門長・課長クラスの方
  • すでにITツールを導入したが、成果に伸び悩んでいる方
  • ノーコードやSaaSの限界を感じている方
  • ワークフローが複雑化し、業務が止まりがちな方
  • AI活用を視野に入れているが、どこから始めるべきか迷っている方

■ 本イベントで得られること

  • DXが成果につながらない“構造的な理由”
  • 部分最適から全体最適へ転換するための考え方
  • ワークフロー再設計の実践事例
  • ローコード開発プラットフォームMendixが果たす役割
  • AIを組み込める業務基盤の作り方
  • 自社課題を整理するための個別相談機会

■ なぜ「ローコード×AI」なのか?

多くの企業では、DXが「ツール導入」と考え、一定の業務効率化止まりになってしまいます。
しかし本来重要なのは、

  • 業務プロセスを再設計できる柔軟性
  • 部門横断で拡張できる基盤
  • 将来的なAI活用を前提とした設計

ローコード開発プラットフォーム Mendix は、

  • 高速開発
  • 内製化推進
  • 既存システムとの連携
  • AI機能との統合

を可能にし、 「効率化」で終わらない業務変革を実現する基盤となります。

イベント主催

  • 主催:株式会社アルネッツ
  • 協力:シーメンス株式会社

日時

  • 2026年3月27日(金) 13時30分~17時(13時開場)

場所

  • シーメンス株式会社新宿セミナールーム

アジェンダ(予定)

13:00~ 開場

13:30~ オープニング
DXが成果につながらない理由とは

  • なぜ効率化止まりになるのか
  • 今、多くの企業が直面している壁
  • 本日のゴール

13:35~ セッション①(株式会社アルネッツ)
成果につながらないDXの構造を解き明かす

  • 典型的なツール導入の限界
  • 部門サイロ化とワークフロー肥大化
  • KPIが効率化止まりになる理由
  • 業務再設計の実例(ワークフロー事例)
  • 内製化基盤という考え方

14:00~ セッション②(シーメンス株式会社)
ローコード開発プラットフォームMendixとAIの可能性
Mendixの概要と特長

  • Mendixとは
  • なぜノーコードではなくローコードなのか
  • SaaSとの違い

AIとの連携・活用事例
将来を見据えた業務基盤設計

14:25~ クロストーク(30分)
DXを成果につなげるための現実解

  • なぜツール追加では解決しないのか
  • 内製化はどこから始めるべきか
  • AIはいつ組み込むべきか
  • 現場主導で進める変革のポイント

15:00~ 個別相談会

  • 自社の取り組み状況整理
  • 課題の可視化
  • 次の具体的アクションのディスカッション

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

開催グループ

主催