

株式会社 LiberCraft
開催予定のイベント

〜脱・ChatGPTツール利用 〜自社ナレッジ×RAGで実現する「自社AI...
2026/03/06(金)開催
〜脱・ChatGPTツール利用 〜自社ナレッジ×RAGで実現する「自社AI...
2026/03/06(金)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
18:00-21:00 | 先着順 | 10,000円(現金払い) | 0人 / 定員20人 |
生成AI×自社データで成果につなげる「考え方」を学ぶ脱・ツール利用。生成AIを“自社ナレッジ利用”〜“自社AI化”へ。
API/RAG/データ設計を、プロジェクトとして成立させるためのフレームワークと体系知識を一気通貫でインプットします。
ChatGPTなどの「単体利用」は、最初の一歩として非常に有効です。 一方で、多くの企業が次の壁にぶつかります。
・ツール利用は進んだが、業務成果に直結しない
・社内でPoCは出るが、本番運用・定着に至らない
・自社データ/自社ナレッジを使いたいが、何から設計すべきか分からない
・「RAGをやれば良い」は分かったが、精度・データ・運用が詰まる
・AI導入が“IT施策”になり、現場の業務設計や意思決定とつながらない
本講座は、ここを突破するために必要な 「生成AIを自社ナレッジ利用・自社AI化できるようになる」ための考え方を取り出し、 プロジェクトとして成立させるための フレームワーク/体系知識 を短時間で整理して提供します。
150分で、次の状態を目指します。
・自社AI活用を 5つのフェーズで捉え、今どこにいるか判断できる
・API活用の基本(何ができ、何ができないか)を理解し、ユースケースを描ける
・RAGを「仕組み」ではなく「成果に向けた設計」として捉え、論点を整理できる
・自社データ整備を“正論”で終わらせず、**最短の整え方(現実解)**が分かる
・「データサイエンス×生成AI」の役割分担が整理され、体制・進め方が言語化できる
・社内説明用に、プロジェクト設計のたたき台が作れる
1. イントロ:ツール利用から“自社AI化”へ
・生成AI活用が「成果」に繋がらない理由
・“導入”ではなく“設計”が必要になるポイント
2. 自社AI活用を整理する「5つのフェーズ」
・フェーズ全体像(例:個人利用→チーム利用→API化→RAG→運用・改善 など)
・各フェーズの「やること/詰まりどころ/判断基準」
・自社の現在地の見立て方
3. APIの基本と、API利用のユースケース
・APIで可能になること(プロダクト組み込み/業務フロー統合)
・代表的なユースケース類型(例:生成、要約、分類、抽出、対話、評価 など)
・“業務要件→AI要件”への翻訳のコツ
4. RAG:自社ナレッジ利用の設計図
・RAGを「作る」ではなく「当てる」ための設計観点
・精度を分ける論点(データ品質/検索設計/評価設計/運用)
・よくある失敗パターンと回避策
5. データの話:ナレッジ整備の現実解
・“データを整えましょう”で止まらない進め方
・最初に整えるべきデータは何か(価値×難易度の見立て)
・権限・セキュリティ・更新頻度など運用前提
6. データサイエンス×生成AI:役割分担とチーム設計
・生成AIとDSは競合ではなく補完(何を誰がやるか)
・体制・関係者・意思決定の置き方
7. まとめ:自社AIプロジェクトの「次の一手」
・明日からのアクション(最小ステップ)
・“PoCで終わらせない”ための意思決定ポイント

三好 大悟
株式会社リベルクラフト 代表取締役
登壇者略歴
慶應義塾大学で金融工学を専攻。 卒業後はスタートアップのデータサイエンティストとして、 AI・データ活用コンサルティング事業などに従事。 その後、株式会社セブン&アイ・ホールディングスにて、 小売・物流事業におけるAI・データ活用の推進に貢献。 株式会社リベルクラフトを設立し、 AIやデータサイエンスなどデータ活用領域に関する受託開発・ コンサルティングや法人向けトレーニング、教育事業を展開。 単なるツール導入ではなく、
事業成果につながるAI設計
自社ナレッジを活かすRAG構築
APIを活用した業務組み込み
要件定義〜評価設計(LLMOps)までの一貫支援
を強みとする。
・生成AIを業務に入れ始めたが、成果設計・業務適用の筋道が欲しい方
・「RAG」「API」は聞くが、社内導入の進め方が不明な責任者/推進者
・DX/AI推進・情シス・事業部門で、次の打ち手を整理したい方
・ベンダーに丸投げではなく、自社で判断できる軸を持ちたい方
・短期間で、自社AIプロジェクトの全体像を掴みたい方
10,000円(税込み)
現地でお支払いください
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