「エージェントエンジニアリング」とは? 自身と AI の働き方【産総研AITeC「Generative AI Study Group第71回」】
イベント内容
こんな方におすすめ
- AI エージェントを使いこなすエンジニアリングの考え方に興味がある方
- 「バイブコーディング」の次のフェーズとして何が来るのかを知りたい方
- AI と人間の共同作業のあり方を自分の実践から考えたい方
- 生成AIを業務や開発に活かすヒントを探している方
本文
こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。
https://www.gasg.server-on.net/
https://www.ai-tech-c.jp/generative-ai-study-group-gasg/
第71回の開催となります。
今回は、ゲストに AI 駆動開発勉強会神戸支部の増森氏をお招きし「エージェントエンジニアリング」をテーマにお届けします。
「バイブコーディング(Vibe Coding)」という言葉を生み出した Andrej Karpathy 氏が、次に提唱したキーワードが「エージェントエンジニアリング」です。
AI エージェントが単にコードを書くだけでなく、必要に応じて外部ツールを自律的に使いながら作業を進めるこの仕組みは、私たちエンジニアの働き方そのものを変えつつあります。
このセッションでは、エージェントエンジニアリング時代において人間が担うべき役割は何か、AI と真に共同でエンジニアリングを進めるにはどのような姿勢・手法が必要か、主催者自身の取り組みを交えながらお話しします。
当日の内容(予定であり変わる可能性があります)
- 「バイブコーディング」から「エージェントエンジニアリング」へ——Andrej Karpathy の提言を読み解く
- AI エージェントが外部ツールを使いながら自律的に動く仕組みとは何か
- エージェントエンジニアリング時代に人間がすべきこと
- AI との共同作業を実践するための考え方・手法の紹介
- ディスカッション・Q&A
開催情報
- 日時:2026年4月28日(火)19:00から
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
研究者、学生、一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
ゲストプロフィール
増森 聡明 - ソフトウェアエンジニア, MapConductor Ambassador, 京都芸術大学院生
エネルギー系製造業のソフトウェアエンジニア兼芸大院生。製造業で研究開発及び製品開発に携わり、電動工具業界、医療業界を経て現職。プライベートでは “AI 駆動開発勉強会神戸支部” を始めとして複数の技術コミュニティに運営協力、MapConductor (OSS) に貢献する。
LinkedIn: https://www.linkedin.com/in/t-masumori/
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