


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
会場参加 | 先着順 | 無料 | 18人 / 定員30人 |
| 懇親会(会場にて現金支払5,000) | - | 無料 | 12人 / 定員25人 |
オンライン参加 | 先着順 | 無料 | 26人 / 定員50人 |
生成AIの急速な進化により業務のあり方は大きく変わっています。本セミナーでは、株式会社松尾研究所の金剛洙氏を招き、「生成AI実務最前線」をテーマに解説します。
株式会社松尾研究所の金剛洙氏、弁理士及び弁護士が、生成AIが業務に与えている影響を説明します。生成AI/AIエージェントの導入・活用を検討する企業担当者にとって、今後の方向性を考えるための実践的な内容です。
• 日時:2026年7月27日(月)14:00〜17:00
• 形式:現地+オンライン同時開催
• 会場:山王健保会館・会議室(山王)
所在地: 東京都港区赤坂2-5-6
交通:地下鉄銀座線・南北線「溜池山王駅」下車7番出口より徒歩4分
地下鉄千代田線「赤坂駅」下車2番出口より徒歩5分
• 参加費:無料
• 懇親会: 17:00〜19:00・有料/任意参加
• 定員:現地 30名/オンライン 50名(先着順)
• 主催・運営:一般社団法人 人工知能ビジネス創出協会(AIB協会)
• AIB公式協会サイトURL:https://air.or.jp/seminar-20260724
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:45〜 | 受付開始 |
| 14:00〜14:30 | 生成AI関連発明の出願状況と最新特許事例の紹介 登壇:弁理士法人磯野国際特許商標事務所 代表社員 弁理士 AIB協会 理事 町田 能章 氏 |
| 14:35〜15:35 | 生成AIの進展と法律業務 登壇:株式会社松尾研究所 取締役 株式会社MK Capital 代表取締役 金 剛洙 氏 講演概要:現在、生成AIは急速な性能向上と社会実装が進み、その影響はあらゆる産業に及んでいます。本講演ではまず、生成AIの現在地を概観し、タスクを自律的に計画・遂行するAIエージェントや、物理世界との接点を広げるフィジカルAIといった最新の技術動向について、その基本的な仕組みと可能性を解説します。これらの技術は社会全体の業務のあり方を根本から変えつつあり、その波は法律分野にも確実に及んでいます。現時点で、法律事務所や企業の法務部門の業務には、AIによる効率化が進む領域と置き換えにくい領域が併存しています。また、依頼者が弁護士への相談前にAIで情報を得ることも珍しくなくなりました。この状況が2年後にどう変化しているかを見通すことは、法律事務所や企業の法務部門が今後何に取り組むべきかを考えるうえで大きな意味を持ちます。本講演では、生成AIがもたらす社会変革の全体像を示したうえで、その具体的な応用として2028年の法律業務の姿を展望します。 |
| 15:35〜15:45 | 休憩 |
| 15:45〜16:30 | パネルディスカッション(会員または来場者限定) ※AIB協会の会員の役職員1名及び会場にご来場いただいた方に参加を限定させていただきます。 ディスカッションテーマ:「2028年の法律業務とAI」 登壇: ・株式会社松尾研究所 取締役 株式会社MK Capital 代表取締役 金 剛洙 氏 ・松岡吉田法律事務所 パートナー 弁護士 AIB協会 理事 松岡 史朗氏 ディスカッション概要:パネルディスカッションでは、冒頭において、松岡弁護士が、現時点におけるAIの法律業務への影響を簡潔に説明します。そのうえで、金先生と松岡弁護士が、2028年の法律業務がどのように変化しているのかを議論します。 現在、法律事務所の業務には、AIによる効率化が大きく進んでいる業務と、AIに置き換えにくい業務があります。また、依頼者が弁護士に相談する前に、AIを利用して情報を得ることは珍しいことではなくなりました。 この状況が2年後にどのように変化しているのかを予想することは、法律事務所や企業の法務部門にとって、2026年から2027年にかけて何に取り組むべきかを考えるうえで重要な意味を持ちます。 もっとも、このような予想は、AIの専門家だけでも、弁護士だけでも容易ではありません。本パネルディスカッションでは、AIの専門家と法律実務家の双方の視点から議論を行い、2028年の法律業務とAIについて、可能な限り解像度の高い見通しを提示することを目指します。 2028年の法律業務に関する議論のアジェンダは、以下を予定しています。 1.AIによるドラフトの効率化は、どこまで進むのか 2.依頼者とのコミュニケーションに関してAIによる効率化は進むのか 3.法的評価に関してAIによる効率化は進むのか 4.戦略の検討に関してAIによる効率化は進むのか 5.弁護士に依頼しない場合であっても、依頼者はどのような情報を得ることができるようになるのか。依頼者は、弁護士に何を求めるようになるのか。 6.大規模事務所・小規模事務所の業務にどのような変化があるのか。ベテランの弁護士、若手弁護士、補助者の業務にどのような変化があるのか |
| 17:00〜19:00 | 懇親会 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

弁理士法人磯野国際特許商標事務所 代表社員 弁理士/AIB協会 理事
早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了。総合建設会社勤務を経て、磯野国際特許商標事務所に入所。2014年4月事務所法人化に伴い代表社員(所長)に就任。AIB協会内外においてAI分野の知財に関するセミナー講師も務める。特定侵害訴訟代理業務付記登録。登壇者略歴

株式会社松尾研究所 取締役 株式会社MK Capital 代表取締役
東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修了。東京大学大学院工学系研究科松尾研究室に入職、株式会社松尾研究所に入社後、主にAIの社会実装の活動に従事。株式会社MK Capitalを起業し、代表取締役に就任。

松岡吉田法律事務所 パートナー 弁護士/AIB協会 理事
京都大学法学部卒業。上記の役職の他、一般社団法人日本DPO協会顧問、ステート・ストリート信託銀行株式会社社外取締役(監査等委員)も務める。








