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プロダクトとして考えるPlatform Engineering 改善の判断基準とマルチテナント設計
2026/06/04(木)19:00 〜 20:00
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プロダクトとして考えるPlatform Engineering 改善の判断基準とマルチテナント設計

オンライン

参加枠

0/定員200
一般参加枠(オンライン)先着順無料
1定員200

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

📝 概要

Platform Engineeringへの取り組みが広がる一方で、こんな悩みを抱えているチームは多いのではないでしょうか。

「IDPを構築した。でもなかなか使ってもらえない」
「次に何を改善すべきか、判断の根拠が持てない」
「マルチテナント設計を検討しているが、どこまで分離すべきか正解が見えない」

Platform Engineeringの始め方に関する情報は増えました。しかし、作ってからどう育てるか改善サイクルの回し方、設計上のトレードオフとその判断基準についての実践事例は、まだ圧倒的に少ないのが現状です。

本イベントでは、大規模なサービス群が共存するKubernetes基盤を長期にわたって構築・運用してきたSREエンジニアをお招きします。

「Platformをプロダクトとして扱う」という視点から、プラットフォーム自体の成熟度をどう評価し改善するか。
マルチテナント設計においてどう判断を下してきたか。
現場で積み重ねてきた実践知を語っていただきます。


🧑‍💻 こんな方におすすめ

  • Platform Engineering・IDPの構築は進んでいるが、「これで正しい方向に向かっているか」が不安な方
  • プラットフォームの成熟度をどう評価・改善していくか、判断基準を探しているSREエンジニア
  • マルチテナント設計における考え方を実例から学びたい方

✅ イベントのゴール

  • 「Platformをプロダクトとして扱う」とはどういうことか、具体的なイメージを持ち帰れる
  • プラットフォーム改善の判断基準と、成熟度の評価軸を知ることができる
  • マルチテナント設計における考え方と、実際の設計判断の背景を理解できる

⏰ タイムテーブル

時間内容
19:00オープニング・登壇者紹介
19:05石川さんトークパート
19:40Q&Aセッション
19:55クロージング・アンケートのご案内

🎤 登壇者

石川雲 (@ishikawa_kumo) 株式会社サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェント_石川雲さん.png
CNCF Kubestronaut。サイバーエージェント Platform Engineering領域Next Expert。
SWE・DevOpsを経て2023年に入社。横断SRE組織の一員としてAmeba Platformの設計・運用に携わり、現在はPlatformチームでKubernetesを中心とした共通基盤の整備と改善に取り組んでいる。
得意分野はセキュリティ設計、CI/CD基盤の構築・最適化など。


【開催概要:calendar:】

・会場:オンライン(Zoom)
・費用:無料
・主催:ランサーズ株式会社

【参加方法】

本イベントページよりお申し込みください。

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