


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オフライン参加枠 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員16人 |
「ハーネスエンジニアリング」「エージェントハーネス」——どこかで耳にしたことのある人も多いと思います。Mitchell Hashimoto・OpenAI・Anthropic・Martin Fowler が 2026 年 2〜3 月にかけて立て続けに記事を出したことで、一気に共通語になりました。
ただ、定義は まだ揺れています。「エージェントが動く環境全体」と言う人もいれば、「LLM に付け外しできるランタイム層」と言う人もいる。コーディングエージェントの話として語られることが多い一方で、チャット AI の人格設計や、業務エージェントの運用にも同じ言葉が使われる。
このイベントは、その揺れごと、AI と一緒に整理しにかかる場です。AI が答えてくれる「ハーネス」の像を、テーブルで持ち寄って、突き合わせる。そして、ぜんぶハーネスとして整理できる視点を、最後にまとめてみる。
正解を教わる場ではありません。自分と AI で答えを作り、他の人と AI の答えと突き合わせて、その差から何かを掴む——そういう場です。
※ 進行や参加者の関心に応じて、問いの順序や深掘りポイントは柔軟に調整します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:45 - 19:00 | 開場・受付(15分)— 会場入り、席につく、軽くご挨拶 |
| 19:00 - 19:10 | オープニング(10分)— 「ハーネスをめぐる食い違い」のご紹介、進め方の説明 |
| 19:10 - 19:35 | 第 1 ラウンド(25分)— Q1「そもそもハーネスって?」+ Q2「各設定機能は同じもの?」を AI に聞く&テーブル内議論 |
| 19:35 - 19:40 | 席替え(5分) |
| 19:40 - 20:05 | 第 2 ラウンド(25分)— Q3「エンジニアでないと作れない?」+ Q4「コーパス・モデル・ハーネスの 3 層で整理すると?」を別の顔ぶれで深掘り |
| 20:05 - 20:15 | 休憩(10分)— 軽食・ドリンクで一息 |
| 20:15 - 20:35 | 実例解剖タイム(20分)— Q5「藍苺守 織 を解剖してみる」を全員で観察 |
| 20:35 - 20:55 | クロージング(20分)— 「コーパス・モデル・ハーネス」の 3 層整理+各テーブルから「今日の発見」を一言 |
| 20:55 - 21:00 | 締め・懇親案内(5分)— 自由解散・続きの雑談歓迎 |
このイベントの特徴は、登壇者がスライドで講義するスタイルではないことです。
「答えを教わる場」ではなく、「自分と AI で答えを作り、それを他の人と AI の答えと突き合わせる場」です。








