〖ゲスト回|宇佐神宮ミステリー〗和気清麻呂の子孫が語る、日本古代史最大の謎
イベント内容
全国に4万社以上ある「八幡さま」の総本宮。
皇室からは、伊勢の神宮に次ぐ「第二の宗廟」として崇敬され、 全国でもわずか16社しかない「勅祭社(ちょくさいしゃ)」にも列せられる神社。
それが、大分県宇佐市に鎮座する 宇佐神宮 です。
では、なぜそれほど特別な神社が、奈良でも、京都でも、伊勢でもなく、九州・豊前の地にあるのでしょうか。
そして奈良時代、皇位継承を揺るがした「道鏡事件」のさなか、 なぜ和気清麻呂は、わざわざ奈良から宇佐まで神託を求めに向かったのでしょうか。

今回のゲストは、大分県・国東(くにさき)半島出身の櫻木祐宏(まさひろ)さん。
櫻木さんは、金融機関・格付機関・行政・スタートアップ支援の現場を歩んできた実務家でありながら、 地元・豊(とよ)の国に眠る神社伝承、地理、古代史の謎を追い続けてきた歴史ミステリー探究者です。
そして何より、櫻木さんは 和気清麻呂公五男の家系 に連なる方でもあります。
つまり今回は、
和気清麻呂の子孫が、和気清麻呂が命を懸けて向かった宇佐神宮の謎を語る
という、特別なゲスト回です。
宇佐神宮の謎は、道鏡事件だけではありません。
本殿には三柱の神が祀られています。
- 八幡大神(はちまんおおかみ。応神天皇)
- 比売大神(ひめおおかみ)
- 神功皇后(じんぐうこうごう 応神天皇の母)
しかし不思議なことに、中央に祀られているのは、主祭神とされる八幡大神(応神天皇)ではなく、 古事記・日本書紀にもその名では登場しない 比売大神 です。
比売大神とは誰なのか ?
その先には、卑弥呼、邪馬台国、そして日本のはじまりをめぐる大きな謎が見えてきます。
今回のテーマは、単なる神社解説ではありません。
宇佐神宮は、何を語り、何を隠してきたのか。
和気清麻呂は、宇佐で何を確かめようとしたのか。
中央に祀られた“謎の女神”は、古代日本の記憶を解く鍵なのか。
現地を知り、伝承を歩き、そして和気清麻呂の家系に連なる櫻木さんとともに、 宇佐神宮ミステリーの核心に迫ります。
専門知識は不要です。
「なぜ宇佐なのか?」という疑問だけ持ってご参加ください。
こんな方におすすめ
- 宇佐神宮・八幡信仰・和気清麻呂に関心がある方
- 卑弥呼・邪馬台国・神武東征など、日本古代史ミステリーが好きな方
- 神社伝承や地元に残る言い伝えから、歴史を読み解いてみたい方
<スピーカー>
| <プロフィール> | |
|---|---|
![]() | 櫻木祐宏 (さくらぎ まさひろ) 大分県・国東半島出身 九州大学法学部卒業後、金融機関、格付機関、長崎県庁などを経て、大分県にUターン。 おおいたスタートアップセンター長を務めた後、Wake! 櫻木事務所を設立。 創業支援・地域活性化に取り組む一方で、 豊の国歴史ミステリー研究、神社ミステリーツアーなどを主宰。 和気清麻呂公五男の家系に連なり、 和気清麻呂公事績等研究会主筆としても活動。地元・豊の国に眠る神社伝承、地理、古代史の謎を横断しながら、 独自の「歴史ミステリー捜査」を続けている。 |
<注意事項>
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