2030年問題とシステム老朽化の限界にどう向き合うか?中小企業のDX意思決定セミナー - TECH PLAY

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2030年問題とシステム老朽化の限界にどう向き合うか?中小企業のDX意思決定セミナー
2026/07/16(木)16:00 〜 18:00
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2030年問題とシステム老朽化の限界にどう向き合うか?中小企業のDX意思決定セミナー

現地開催

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
オープンイノベーションフィールド多摩 八王子館

イベント内容

2030年問題とシステム老朽化の限界にどう向き合うか?中小企業のDX意思決定セミナー

本セミナーは、その場でシステム刷新の結論を出すためのものではありません。
しかし、「今は動いているから大丈夫」という状態から一歩進み、自社のシステムを経営判断のテーマとして見直す機会を提供します。

■イベントのポイント
・老朽化したシステムを、DXと成長を妨げる経営課題として整理します。
・ブラックボックス化、保守負担、セキュリティリスクを確認します。
・現状維持・見直し・刷新を比較し、判断軸を得られます。
・変革に踏み出しにくい背景を整理し、次の一歩を考えます。
※レガシーシステムとは、老朽化・複雑化・ブラックボックス化により、運用・保守や機能改良が難しくなった既存システムを指します。
放置すると、DX推進や経営・事業戦略上の足かせとなる可能性があります。
引用元:経済産業省「DXレポート~ITシステム『2025年の崖』の克服とDXの本格的な展開~」、デジタル庁ニュース「企業のDXを阻む『レガシーシステム』とは?」

■このような方におすすめ
・DXや業務効率化に関心はあるが、既存システムの見直しは後回しになっている方
・システムの問題を現場任せにしており、経営としてどこまで把握すべきか整理できていない方
・担当者依存、Excel運用、保守負担、外部サービスとの連携のしづらさが、将来の事業判断に影響しないか不安を感じている方
・古いシステムを使い続けることで、セキュリティや事業継続上のリスクが見えにくくなっていないか確認したい方
・システム刷新には費用がかかるため、何から判断すべきか決めきれていない方
・システムやDXの課題は認識しているものの、日常業務や人材不足などの理由から、なかなか具体的な一歩を踏み出せていない方タイムスケジュール
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

CWIT 代表 志釜 直樹 氏

志釜 直樹 氏

CWIT 代表

■略歴
・中央大学卒業後、ITベンチャーにプログラマーとして入社。 その後、SEを経て、ITコンサルティング、BPRコンサルティングに従事。
・2013年にサイボウズ株式会社に入社し、システムコンサルティング本部で、kintone、Garoonの導入支援やカスタマイズプロジェクトのPM、パートナー企業の技術者教育等を担当。
・2021年より同社チームワーク総研に所属し、企業風土・組織の変革をIT面で支援する活動に従事。
・2024年より電機メーカーにて組織開発の業務に従事。 若い頃からSIerとしての起業や個人事業主としてフリーランスの活動を経験していたこともあり、中小企業に対しての想いが強く、電機メーカーに勤めつつ、副業として中小企業向けのITを活用した組織変革支援を行っている。

■資格
中小企業診断士(東京都中小企業診断士協会 城北支部所属)
PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)

参加対象

基幹システムの老朽化や運用負担に課題を抱えながら

  • 対応の優先度や方向性を決めきれていない中小企業
  • 意思決定ができていない経営者・役員
  • 情報システム担当者

参加費

無料