サーバー証明書更新の自動化をACME+SecureW2で実現する - TECH PLAY

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サーバー証明書更新の自動化をACME+SecureW2で実現する
2026/08/26(水)16:00 〜 17:00
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サーバー証明書更新の自動化をACME+SecureW2で実現する

オンライン

参加枠

定員30
申込先着順無料
定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

サーバー証明書更新の自動化をACME+SecureW2で実現する

概要

SSL/TLSサーバー証明書の有効期間短縮、いまの運用で対応できますか?

SSL/TLSサーバー証明書の有効期間は、2026年3月15日以降の最大200日を皮切りに、2027年3月には最大100日、2029年3月には最大47日へと段階的に短縮されていきます。

これにより、証明書の更新作業はこれまで以上に高頻度化し、運用担当者の負荷が増大します。また、手作業での更新忘れによるWebサービスの停止やブラウザ警告の表示といったビジネスリスクも高まります。

本セミナーでは、こうした課題への解決策として、SSL/TLSサーバー証明書の発行・更新を安全に自動化する方法をご紹介します。
具体的には、ACMEプロトコルに対応しているSecureW2を利用した証明書発行・更新の仕組みや導入方法を解説します。
手作業に依存しない証明書ライフサイクル管理により、継続的かつ安全なサーバー運用に繋げることができます。

あわせて、SecureW2のマネージドPKIとクラウドRADIUSを活用した、証明書ベースの認証基盤の構成や活用例についてもご紹介します。

サーバー証明書の更新運用や社内PKIの管理に課題をお持ちの情報システム・セキュリティ部門の方、SecureW2による証明書管理・認証基盤の活用に関心をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

お客様のご参加を心よりお待ちしております!

SecureW2とは?

会社支給端末だけに接続を制限する「証明書発行」と対象デバイスにのみ証明書を配布する「SCEP連携」有線LAN・無線AP接続を判定する「クラウドRADIUS」を全て叶えるサービスです。詳しくは SecureW2 | マネージドPKIとクラウドRADIUSサービス[PKI + RADIUS] をご覧ください。

プログラム

  • ACME(Automatic Certificate Management Environment)プロトコルに対応したSSL/TLSサーバ証明書の自動発行
  • Windows IIS/ Linux Apacheに搭載するACMEクライアントからSecureW2へリクエスト
  • SecureW2で発行したSSL/TLSサーバ証明書のACMEクライアントで受信・自動更新
  • SSL/TLSサーバ証明書更新期間の設定
  • SecureW2 (マネージドPKI+クラウドRADIUS) ご紹介
    • IDaaS (OneLogin/ Entra ID/ Okta/ etc)と連携するカスタム証明書発行
    • MDM (Intune/ Jamf Pro/etc)と連携するオンボーディング
    • 無線AP (Cisco Meraki/ Aruba/ Juniper Mist/ etc)接続認証にクラウドRADIUSを利用する

登壇者

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長谷川 晴彦

ペンティオ株式会社 (https://www.pentio.com/)
SecureW2 Planner

開催形態

オンライン(Zoom)

参加費

無料

対象

  • 情報システム・セキュリティ部門の方
  • サーバ証明書の自動発行・自動更新を検討している方
  • 社内PKIや証明書管理の運用負荷を削減したい方
  • SecureW2のマネージドPKIやクラウドRADIUSの活用方法を知りたい方

注意事項

  • 開催前日までのZoom登録をお願いいたします。
  • 本セミナー内で投影される資料の画面キャプチャや録画などはご遠慮ください。
  • 参加申し込みは会社メールアドレスでお願いいたします。
  • 競合他社の方のご参加はご遠慮いただく場合がございます。