


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
現地参加(MUIC Kansai(一般社団法人関西イノベーションセンター)) | 先着順 | 無料 | 48人 / 定員80人 |
オンライン参加(teams) | 先着順 | 無料 | 11人 / 定員100人 |
2026年9月16日(水)、「第4回製造業・インフラAI勉強会&Meetup:実践×AIで広がる、現場改革の成功事例」を現地開催いたします。
当日は特別ゲストを迎え、製造業・インフラ業界におけるAI活用の現在地をテーマとした各種講演を実施いたします。また、イベント後はご参加いただいた皆さまでMeetup(懇親会)を開催する予定です。
是非、奮ってのご参加をお待ち申し上げております。
【第4回製造業・インフラAI勉強会&Meetup:実践×AIで広がる、現場改革の成功事例】
開催日時:2026年9月16日(水) 18:00~20:00(19:00~ 懇親会)
開催形態:現地参加:MUIC Kansai(一般社団法人関西イノベーションセンター)
(大阪府大阪市中央区伏見町3-6-3 三菱UFJ信託銀行大阪1F)
アクセスマップ:https://www.muic-kansai.jp/#access
主催:製造業・インフラAIコミュニティ
後援:大阪府 商工労働部 中小企業支援室
一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA)
特定非営利活動法人金融IT協会(FITA)
協力:MUIC Kansai(一般社団法人関西イノベーションセンター)
―第1部:勉強会―(17:30~受付開始)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:00〜18:05 | 製造業社会インフラAI協会(MIAI)社団設立に向けて:(5分) 岡田 拓郎 氏 (一般社団法人金融データ活用推進協会(FDUA) 代表理事、Trust株式会社 取締役会長、 MIAI 理事・事務局長) |
| 18:05〜18:25 | 各種委員会のご紹介:(20分) 【企画出版委員会】 ・上田 晃穂 氏(MIAI 理事、関西電力株式会社 理事 IT戦略室長) ・梅本 潤 氏(MIAI企画出版委員会 委員長、関西電力 IT戦略室 部長) ・小川 幹雄 氏(MIAI企画出版委員会 委員長代行、DataRobot Japan 副社長) 【標準化委員会】 ・太古 無限 氏(MIAI 理事、ダイハツ工業株式会社 DX推進室 デジタル変革グループ長) ・久保 直樹 氏(MIAI標準化委員会 委員長、ダイハツ工業株式会社 DX推進室 チームリーダー) 【官民連携委員会】 ・小泉 亘 氏(金融IT協会/金融データ活用推進協会 事務局次長、MIAI 事務局) ・宇田川 徹 氏(内閣府 地方創生推進事務局 地方創生SDGs担当参事官)(オンライン) ・永野 志保 氏(経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 情報政策企画調整官) |
| 18:25〜19:00 | トークセッション:(35分) 「トークセッション~実践×AIで広がる、現場改革の成功事例~」 谷 浩紀 氏(大塚化学株式会社) 橋本 英彦 氏(江崎グリコ株式会社) (モデレータ) 木村 紘太郎 氏(経済産業省 商務情報政策局 AI産業戦略課 課長補佐) |
―第2部:Meetup―
(写真撮影)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | 乾杯のご挨拶 山田 一郎 氏(MIAI理事 村田製作所 データ推進室) |
| 19:05〜19:15 | 参加者自己紹介 |
| 19:15〜19:55 | ~ネットワーキング~ |
| 19:55〜20:00 | 〆のご挨拶 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

2009年、大塚化学㈱入社。医薬中間体や有機高分子材料の製造現場で製造業務・プラント立上げ・原価低減施策に従事。2021年よりマテリアルズインフォマティクス(以下MI)を推進する部署に異動。製造部門・研究開発部門向けのPythonなどを活用したデータ・統計・画像解析、データプラットフォーム構築、MI活用推進を担当。DS・MI・AI活用人材育成にも注力しており、ドメイン知識とデータサイエンスを融合した研修を実施。現在生成AI活用の事例展開や教育を強化し、これまでの研修より幅広く全社的なデジタル人材育成を通じて業務変革と価値創出を部署全体で推進中。

大学時代にWindows 98を購入し、Webプログラミングを独学。以降、空調機制御システムの組込みプログラマからキャリアを始め、以降20年以上「関西」の製造業にてIoT開発や製造DXの現場に従事。現職には2023年に入社。これまでの経験を活かし、デジタル・AIの先端技術を活用したビジネス企画から、それを担うデジタル人材の採用・育成まで幅広く推進。

2005年NTTデータに入社。公共・金融・法人分野の大規模システム開発に多数従事。その後全社人事部門で専門人材の育成施策を推進し、直近ではDXコンサルティング、システムモダナイゼーション、システム性能エンジニアリングの専門組織をリード。2023年8月より現職。経済産業省ではソフトウェアの振興政策として、生成AIの社会実装(GENIAC)、レガシーシステムモダン化委員会および総括レポート、クラウド基盤技術の研究開発、イノベーションボックス税制、上下水道DXなどを幅広く推進。

1997年関西電力入社。2024年からIT戦略室長として、デジタル・トランスフォーメーション(DX)推進により生産性向上と価値創出を図る取り組みに従事。AI産業革命に備えるための「DX・AI戦略」を策定後、OpenAI社との戦略的連携により全社員が生成AIを武器として使い倒すことで、日本の伝統的な企業(JTC)からAIファースト企業(AIFC)への転換を図っている。経済産業省 人材育成タスクフォース(ビジネスアーキテクチャ/データマネジメント)委員。関西大学客員教授。

2007年ダイハツ工業入社後は開発部にて小型車用エンジンの制御開発を担当。2020年から東京LABOデータサイエンスグループ長、2021年からDX推進室データサイエンスグループ長(兼務)を得て、DX推進室デジタル変革グループ長(兼)東京LABOシニアデータサイエンティストとして、全社のDX推進する業務に従事。その他に、滋賀大学データサイエンス部インダストリーアドバイザーとして、社外におけるAI活用の普及活動にも努める。経営学修士。「Forbes JAPAN CIO Award 2024-25」にて、次世代のテクノロジーリーダーのひとりとして「チェンジレガシー賞」を受賞。

金融業界横断でAI・IT活用を推進することをミッションに複数団体を運営。 銀行ではAI・データ活用組織の立上、スタートアップアライアンスを所管。2022年 金融データ活用推進協会を設立、NPO法人金融IT協会を立上げ。2023年 金融AI・ITでビジネス効果を最大化するスタートアップTrust㈱を設立。
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