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python3ではじめるシステムトレード: 突然現れた巨大ヘッジファンドジ...
2026/08/11(火)開催
python3ではじめるシステムトレード:長期投資
2026/08/18(火)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
# 概要
## データ分析のスキルと知識を向上したい人のために楽しく学びあうグループを目指します。
大まかな課題・内容はグループで決め、細かな内容を運営者が配信します。QiitaとGithubを活用します。
主催者が教科書を一行一行読み上げ、参加者の皆さんに理解の状況を確認します。疑問点は参加者全員で明確にしていきます。
ソースコードを実行します。疑問点はchatGPTに聞いていきます。
## 教科書:[Yahoo Finance USから株価をダウンロードしてみた](https://qiita.com/innovation1005/items/5be026cf7e1d459e9562)
米国ヤフーファイナンスは無料の株価データがAPI経由でダウンロードできる画期的なサイトでした。最近ではそれが難しくなり、特定の有料会員のみがデータをダウンロードできる状況です。今回は 米国ヤフーファイナンスのホームページから無料でデータを取得する方法を紹介します。この方法は簡単なため、様々な応用が可能です。
米国ヤフーファイナンスでのデータの取得方法を説明します。まず、銘柄コードを入力すると、銘柄のsummaryページが現れます。Historical Dataをクリックし、一番左にある期間指定のボタンを選び、目的とする期間を選びます。Maxにすると全データを所得できます。
ブラウザのページ保存機能を使ってHTMLまたはMHTML形式で保存します。
ぎに会話型AIにこのファイルを読み込ませ、「添付のファイルから株価データを抽出してエクセルファイルとして保存して下さい」というと保存されたWebページを解析するPythonプログラムを生成し、株価表を抽出してくれます。
この方法ではたくさんのデータを取得したい場合は、時間がかかってしまうので、会話型AIにファイル名を指定して株価データを抽出するコードを作ってもらえます。 この方法は比較的汎用性が高く、列名や表の形式に軽微な変更が生じた場合にも、コードを修正することで対応しやすいという特徴があります。ただし、Yahoo Financeのページ構造が大きく変更された場合には、プログラムの修正が必要になります。
つぎに[Yahoo Finance USから株価をダウンロードしてみた](https://qiita.com/innovation1005/items/5be026cf7e1d459e9562)
にあるグラフを一つ一つ説明していきます。その過程で、システムトレードの基礎的な考え方を取得します。
2026/8/4 無料で米国株価データを取得する:米国市場は買いか、売りか?
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2026/8/25 米国株式投資とドル円レートの予測:ドル円は反転するか、それとも円安継続か?
### チャットに参加、聴講のみも可能です。
## 準備
開始前までにZoomというオンライ会議システムをインストールしてください。 開始時刻前に参加IDとパスワードを"参加者への情報"の欄に張ります。無料のzoom用のIDとパスワードを発行します。セッションは3回行います。一回のセッションは40分で切れますが、3回のセッションは同じIDとパスワードを使います。
## 対象者
相場分析をPythonで行いたい、相場分析に統計学を使いたい、相場分析をシミュレーションで行いたいなど、相場分析に興味のある方であれば、どなたでも参加可能です。
## 運営
森谷博之:統計学で相場に勝を実践するトレーダー
# connpassからも申し込めます
https://study-data-analysis.connpass.com/event/401753/



