


IT・AI領域を中心に人材獲得競争が激化するなか、海外人材の活用を検討する企業が増えています。一方で、採用や受入にあたっては、制度理解や社内体制の整備、活躍支援の設計など、事前に押さえておくべきポイントも少なくありません。
本イベントでは、実際に海外人材の採用・受入経験を持つ企業および有識者をお招きし、海外人材採用の最新動向や、受入に向けた準備、採用後の活躍支援の進め方について、実践的な事例を交えながらご紹介します。
「なぜ今、海外人材採用が注目されているのか」「受入に向けて必要な準備とは何か」「先行企業はどのように採用・活躍支援を進めているのか」といったテーマに関心をお持ちの方におすすめの内容です。
日時
2026年8月18日(火)16:00〜18:00
開催形式
ハイブリッド開催(会場・オンライン)
会場参加
デロイト トーマツ イノベーションパーク Room H
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル 8F
オンライン参加
Microsoft Teams ウェビナー
申込期日
2026年8月17日(月)
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 16:00〜16:05 | オープニング・開催趣旨説明 |
| 16:05〜16:20 | GS-JTIプログラムご紹介 |
| 16:20〜17:10 | パネルセッション「ゼロからの海外エンジニア受入」 |
| 17:10〜17:25 | 質疑応答 ※Slido使用予定 |
| 17:25〜17:30 | クロージング |
| 17:30〜18:00 | ネットワーキング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻修了後、富士通研究所、Sun Microsystems、Sonyでソフトウェア開発に携わる。その後GoogleにてGoogle MapsおよびAndroid OSの開発に携わる。Appleでのシステムソフトウェア開発、LINEでのLINEメッセンジャークライアント開発統括を経て、2019年よりメルカリに参画。執行役員としてCTO Marketplace、Group CTOを歴任。2022年からはMercari India取締役Managing Directorも兼務。2024年に退任後、現在は数社の技術アドバイザーや技術顧問を務める。

京都大学工学研究科エネルギー応用工学専攻修了。スタンフォード大学MBA取得。
東京電力株式会社にて福島第一原子力発電所事故対応に関する国際業務等に従事した後、俊敏・柔軟・果敢(Agile)に、エネルギー産業(Energy)の変革(Transformation=X)を、強力に推進するという決意から2022年に株式会社アジャイルエナジーXを設立。
分散コンピューティング技術を活用した革新的なエネルギー事業を展開し、環境省環境スタートアップ大賞環境スタートアップ選定委員賞受賞。

大阪大学人間科学部卒業。同大学院で自閉スペクトラム症児の視線行動特性について視線計測装置を用いた研究を行う。大阪大学大学院連合小児発達学研究科や東京大学国際脳情報研究センターで脳と知能に関する先進的で総合的な研究に従事。また国立研究開発法人情報通信研究機構や国際電気通信基礎技術研究所で広範な情報通信技術の知識を積み重ね、2022年2月に株式会社ニューラルポートの事業化をスタート。大阪大学大学院工学研究科ビジネスエンジニアリング専攻アントレプレナーコース1期生。
無料
本イベントは、経済産業省が実施する
「Global South - Japan Tech Talent Internship(GS-JTI)」
の関連イベントとして開催されます。
GS-JTIは、グローバルサウス諸国の優秀なIT・AI・半導体分野の理工系人材と日本企業をつなぐインターンシッププログラムです。現在、100社を超える企業が参加を申し込んでおり、グローバルサウス各国から1万人以上の学生が登録しています。
GS-JTI詳細はこちら
https://gs-jti.go.jp/
GS-JTIプログラム申込URL(申込期日:8/31)
https://www16.webcas.net/form/pub/form/program-application








