

開催予定のイベント


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
Webinar_第6回 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
「生成AI、うちも入れたほうがいいのは分かる。でも、結局は個人が ChatGPT を使っているだけで終わっている」
中小企業基盤整備機構の調査(2026年3月公表・全国1万社対象)では、AI導入率は 20.4%。導入を検討中の企業を合わせると 39.0% が前向きです。一方で、導入が進まない理由の上位は「具体的な活用場面が分からない」「推進できる人材がいない」でした。
このウェビナーでは、Anthropic社の Claude Cowork を題材に、生成AIを「個人が使う道具」から「会社の業務プロセスの一部」へ引き上げるための考え方と、その具体的な組み立て方をお見せします。
前半では、素のCoworkに実際に指示を出して、どこまで自動化できるのか、そして「どこで止まるのか」を実演します。
後半では、その止まった部分を MCP連携 と Skills で埋めて、自動で成果物が出来上がる状態までを構築します。
Chat / Claude Code / Cowork の3つは何が違うのか。2026年に入ってからのクラウド実行対応、各種コネクタの追加によって、Coworkが「便利ツール」から「業務インフラ」に変わった経緯を整理します。権限設定・承認モードなど、導入前に必ず確認したい統制面もあわせて解説します。
実際にCoworkを動かします。ファイルを読ませ、計画を立てさせ、成果物を出させる。そのうえで、出てきた成果物を経営者目線で評価します。「動くけれど、うちの資料ではない」——この落差が、後半の出発点になります。
第2部で見えた課題を、MCP連携とSkillsで埋めていきます。
デモは短時間で組んだ簡易版です。実運用に載せるには、権限設計、社内データの整備、Skillの継続的なメンテナンスが必要になります。どこが自社で完結でき、どこに外部の手が要るのかを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月26日(水)19:00 - 20:00 |
| 形式 | オンライン(Zoomウェビナー) |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | Solvio株式会社 |




