

株式会社Hexabase
開催予定のイベント

AIで個人は速くなった。では、チームは? ──チームで品質を担保するハーネ...
2026/08/25(火)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加者 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
AI活用を"一人親方"で終わらせないために ― 支援の現場で見てきた事例から考える
AIコーディングツールを導入して、個人の開発スピードは確かに上がった。それなのに、チーム全体のアウトプットは思ったほど増えていない──。
レビューの負荷が一部の人に集中する。バグの出方が読めない。使いこなしているメンバーと、そうでないメンバーの差が開いていく。個人の生産性は測れば上がっているのに、組織としての成果には結びつかない。これはツールの選定ミスでも個人のスキル不足でもなく、AIを"個人の道具"として導入したまま"チームで運用する仕組み"に落とし込めていないために起きる、構造的な問題です。
本ウェビナーでは、AI駆動開発の伴走支援を行うHexabaseと、第三者の立場で品質保証を支援するSTELAQの2社が、支援の現場で実際に見てきた事例を交えながら、チームの生産性を止めてしまうのはどこなのか、そこから抜け出すために何が要るのかをお話しします。
後半の対談では、AIをチームとして扱うための「ハーネス設計」、そして仕様の曖昧さをAIに増幅させないための「スペック駆動開発(SDD)」といったキーワードを軸に、「AIが書いたコードの品質は本当に大丈夫か」という問いを、品質保証の専門家の視点も交えて掘り下げます。
自社のチームで次に何から手をつけるか、そのヒントを持ち帰っていただければと思います。
※ 特定のツールの使い方を解説する回ではありません。ツール導入は済んでいるが次の一手に悩んでいる、という段階の方に最も有用な内容です。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00 - 12:05 | オープニング/前回のふりかえり |
| 12:05 - 12:25 | [Hexabase]AI駆動開発は、どこでつまずくのか 品質のばらつきや、チーム内のAI活用レベルの差。支援の現場で見てきた事例を交えながら、チームの生産性が止まってしまうポイントと、その後の変化についてお話しします。 |
| 12:25 - 12:50 | [対談]Hexabase × STELAQ:なぜ"チーム"の生産性が上がるのか 「ハーネス設計」「スペック駆動開発(SDD)」といったキーワードを軸に、AI駆動開発における品質担保の考え方を、品質保証の専門家の視点も交えて掘り下げます。 |
| 12:50 - 12:57 | Q&A |
| 12:57 - 13:00 | クロージング/アンケートのご案内 |
株式会社 STELAQ 代表取締役社長 山本 美希子
株式会社 Hexabase 代表取締役CEO 岩崎 英俊
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 【2026年 8月 27日(木)】12:00 - 13:00 |
| 開催形式 | オンライン |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 【100】名(先着順) |
| 主催 | 株式会社STELAQ/株式会社Hexabase |




