

インシデント対応は「平時」で決まる〜調査する側から伝えたい、DFIRを支える日々の備え〜【基礎編】
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インシデント対応は「平時」で決まる〜調査する側から伝えたい、DFIRを支える日々の備え〜【基礎編】
概要
セキュリティインシデントの調査を担う私たちが、現場に入って最初に確認するのは「ログが残っているか」です。
必要なログが存在しない。残っていても調査に使えない。責任者が決まっておらず初動が遅れる。良かれと思った操作で証拠が消えている。攻撃者の足取りを追えるかどうかは、実は事故が起きた瞬間ではなく、その前の「平時」にすでに決まっています。
本セミナーでは、「インシデントはいつか必ず起きる」という前提に立ち、調査・対応にあたる側の視点から、企業が日頃から整えておくべき備えを解説します。
インシデント調査の目的は何か、その目的を達成するために何をしないといけないのか、デフォルトの状態ではなぜ追えないのか、追うために必要なことは何か。調査に必要なログと証跡の全体像をお話しするとともに、対応体制・役割分担、有事の連絡経路の決め方などの統制面についても解説します。
CloudFastenerが提供する継続的な監視やインシデント対応支援も交えながら、有事に迷わず動くための体制づくりをご紹介します。
※本セミナーの定員は100名です。100名を超えた場合は、申込を締め切りますので、予めご了承ください。
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主催:株式会社サイバーセキュリティクラウド
日時:2026年9月16日(水)13:00〜13:45
場所:オンライン
費用:無料
セミナーへの申込、詳細:https://go.cloud-fastener.com/20260916/techplay
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こんな方におすすめです!
- ログ・証跡が有事にちゃんと追える状態か、漠然と不安がある方
- インシデント対応の役割分担や連絡体制が定まっていない
- 平時の備えを体制・規程として整理したい方
注意事項
- リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
- キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
- 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
- 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。
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