


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加者 | 先着順 | 無料 | 8人 / 定員30人 |
生成AIやAIエージェントの進化によって、「エンジニアがつくる」という行為そのものが変わり始めています。コーディングエージェントによって、ソフトウェアのプロトタイプをつくること自体は、これまで以上に速く、容易になりました。
では、その先でエンジニアは何によって価値を生み出すのでしょうか。
ここ最近、「Forward Deployed Engineer(FDE)」という言葉が急速に注目を集めています。顧客先に深く入り込み、AIシステムの構築から個社ごとのカスタマイズまでを担うエンジニア像です。
一方で、AIシステムを構築できることや、顧客ごとに技術をカスタマイズできることだけで、これからも十分な価値を発揮できるのでしょうか。
本イベントでは、「最高峰のFDEとは何か」という問いを起点に、Laboro.AI代表取締役CEOの椎橋徹夫と、技術顧問の須山が、AI時代のエンジニア、そしてコンサルタントに求められる役割を考えます。
議論するのは、AIエージェントのガバナンスやアライメント、人とAIの協調、複雑系としてのシステムデザインなど、すでに現実のビジネスと接続し始めているテーマです。
AIに権限を委ね、その能力を最大限に活用するほど、「どう制御するか」という課題は重要になります。また、AIが社会や事業の中に深く入り込むほど、モデル単体ではなく、人・組織・業務プロセスまで含めたシステム全体を設計する視点が求められます。
これから必要になるのは、ソフトウェアをつくる力だけではなく、人とAIが協調するプロセスや体験、エコシステムそのものを設計する力なのかもしれません。
最先端技術のフロンティアから、AIガバナンス、複雑系、FDEの未来まで。技術とビジネスの両面を行き来しながら、まだ答えのない領域で、これからのプロフェッショナルは何を理解し、何を設計できる人であるべきなのかを議論します。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:50〜19:00 | 受付開始 |
| 19:00〜19:10 | オープニング |
| 19:10〜20:10 | パネルディスカッション |
| 20:10〜20:20 | 会社紹介 |
| 20:20〜20:30 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
株式会社Laboro.AI 代表取締役CEO
米国州立テキサス大学理学部卒業後、ボストンコンサルティンググループに入社。消費財や流通など多数のプロジェクトに参画した後、社内のデジタル部門の立ち上げに従事。その後、東大発ベンチャーでのAI事業部の立ち上げや東京大学 松尾豊研究室の産学連携業務などを経てLaboro.AIを創業。
株式会社Laboro.AI 技術顧問
Aspire Analytics合同会社 CEO。東京大学大学院修了後、ソニーでAIの研究開発・サービス開発に従事。インフォメティス株式会社の設立や英国研究ラボの立ち上げ、ケンブリッジ大学との共同研究を経験。その後アクセンチュアでAI・データ分析プロジェクトやData Science CoEをリードし、2025年にAspire Analyticsを設立。生成モデル、深層学習、ベイズ統計、数理最適化などを専門とする。著書に『ベイズ推論による機械学習入門』『ベイズ深層学習』など。
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