回答するAIから、業務を進めるAIへ!Agentforceで実現する「問い合わせ対応・受発注一元化」セミナー - TECH PLAY

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回答するAIから、業務を進めるAIへ!Agentforceで実現する「問い合わせ対応・受発注一元化」セミナー
2026/09/28(月)17:00 〜 18:00
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回答するAIから、業務を進めるAIへ!Agentforceで実現する「問い合わせ対応・受発注一元化」セミナー

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参加枠

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基本情報

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開催形式
オンライン

イベント内容

フロッグウェル株式会社は、Agentforceを活用した問い合わせ対応や受注・発注業務の効率化を検討されている企業の担当者の方々を対象に、「Agentforceで実現する『問い合わせ対応・受発注一元化』セミナー」を開催いたします。

生成AIを活用したチャットボットは、質問への回答や文章作成を効率化できます。しかし、実際の業務では、回答を生成するだけでは十分ではありません。
問い合わせ内容を確認し、不足している情報をお客様へ聞き、Salesforceへ案件として登録し、適切な担当者へ引き継ぐ必要があります。また、受注業務では、FAX、メール、電話、Webなどから届く情報を整理し、発注、納品、請求、会計などの後続業務へつなぐ必要があります。

これらの業務を人だけで行うと、「問い合わせ情報が複数のチャネルへ分散する」「必要な情報が足りず何度も確認する」「担当者への振り分けが属人化する」「受注内容を発注時に再入力する」といった課題が発生します。

そこで本セミナーでは、SalesforceのAIエージェント「Agentforce」を、質問に回答するだけのAIではなく、情報をそろえ、Salesforceへ記録し、次の担当者や業務へつなぐAIとして活用する考え方をご紹介します。

AIによるOCRやメール解析などを活用して受注情報の候補を作成し、人が内容を確認した上でSalesforceへ登録します。登録した顧客、商品、数量、金額、納期などの情報を発注業務へ引き継ぐことで、転記や二重入力を減らす考え方を解説します。

FAX、発注先Web、会計システムなどへの具体的な接続方法は、各サービスの仕様、契約、API、認証方法によって異なります。

本セミナーでは、確認済みのデモ範囲と将来構想を区別し、導入前に整理すべきマスタ、権限、承認、例外処理についてもご説明します。

以下のような課題を抱えている方の参考になる内容です。

  • 問い合わせがLINE、メール、チャットなど複数の窓口に分散している
  • 問い合わせの不足情報を担当者が毎回確認している
  • 担当者や協力会社への振り分けが属人化している
  • 問い合わせ履歴をSalesforceへ手作業で登録している
  • FAX、メール、電話、Webから届く受注情報を一元管理したい
  • 受注内容を発注、納品、請求、会計時に再入力している
  • AgentforceをFAQ回答以外の業務へ活用したい
  • AIによる自動化と、人による承認の境界を整理したい

お気軽にお申し込みください!

 <セミナーの概要>

◆セミナー
『回答するAIから、業務を進めるAIへ!Agentforceで実現する「問い合わせ対応・受発注一元化」』

◆対象者

  • AgentforceをFAQ回答以外の業務へ活用したい方
  • 問い合わせ対応や担当者への振り分けを効率化したい方
  • 受注・発注業務の転記や二重入力を減らしたい方
  • 複数チャネルの情報をSalesforceで一元管理したい方
  • Agentforce、Flow、Apex、Salesforceデータを組み合わせた業務設計に興味がある方

◆プログラム概要
01.当社(フロッグウェル株式会社)のご紹介
02.チャットボットと「業務を進めるAI」の違い
03.Agentforceによるデータ参照・アクション実行の考え方
04.デモ1:問い合わせを識別・確認・登録・振り分け
05.デモ2:受注情報を集約し、発注へ再利用する受発注一元化構想
06.人による承認、権限、例外処理、テスト・運用のポイント
07.導入に向けたPoCの進め方

◆開催場所
オンライン

◆料金
無料