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ブログの検索結果

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今回は、AWS Systems Manager を使用した Amazon EC2 インスタンスの即時バックアップシステムを AWS CDK で実装する方法をまとめました。 同様にバックアップ機能を提供しているAWS Backupは優れたサービスですが、スケジュール出来る時間には幅があり、特定の時間にバックアップを開始するようスケジュールすることができません。 一方、今回のSSMバックアップシステムは以下の特徴があります。 柔軟なスケジュール設定  – 分単位での細かい実行スケジュール
こんにちは越川です。 突然ですが、皆さんは「ネガティブケイパビリティ(Negative Capability)」という言葉を聞いたことがありますか? 僕は最近この言葉を知ったのですが、調べてみると、1800年代の詩人ジョン・キーツが提唱した概念だそうです。 かなり昔の言葉ではあるものの、その意味を知って、「これって、変化の激しい令和の今こそ、我々現代人に求められる必須スキルなんじゃないか?」と強く感じるようになりました。 そこで今回は、このネガティブケイパビリティについて、令和の現代においてどのような意味
こんにちは。株式会社SHIFT 広報/DevRelの寺山です。 SHIFTは、2026/1/7(水)-9(金)の3日間開催される Regional Scrum Gathering Tokyo 2026 (以下、RSGT)にGoldスポンサーとして協賛します! イベント当日は、ブース出展、セッションとワークショップへの登壇を予定しています。会場にお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください!
今回は、Amazon EC2 Windows インスタンスのシステムリソース監視、状態監視、イベントログモニタリング、異常時のアラート通知までを Amazon CloudWatch を利用して一元的に AWS CDK で実装する方法をまとめました。 はじめに 今回は、Windows EC2インスタンスの包括的な監視システムをAWS CDKで実装していきます。システムリソース監視、死活監視、プロセス監視、Windowsイベントログ監視まで、運用に必要な監視項目を実装します。 また、今回は既に構築されているE
はじめに 金融IT本部 2年目の坂江 克斗です。 業務にて ドメイン ベースでのアウトバウンド 通信制 限を考えるタイミングがあったため、本記事を書きました。 DNS に関する基本的な内容は こちらの記事 に、アウトバウンドセキュリティの概要に関しては こちらの記事 に記載しているので、気になる方はぜひ参照してみてください。 はじめに 概要 ドメインベースのアウトバウンド通信制御の検証 前提 Amazon Route 53 Resolver DNS Firewallの検証 Terraformの実装 デプロ
こんにちは。 アプリケーションサービス部、DevOps担当の兼安です。 今回はGitHub ActionsのSelf-hosted runnerをAWSのEC2上に構築する方法について紹介します。 本記事のターゲット AI駆動開発とGitHub Actionsの需要 GitHubのSelf-hosted runnerとは? GitHub ActionsのRunnerとは? GitHub Actionsの価格改定 Self-hosted runnerの動作の仕組み 本記事におけるSelf-hosted ru
通信業界のネットワーク運用ではより安定した通信ネットワークを提供するために、障害の検知、要因特定、復旧を早期に対応する必要があります。一方で、近年拡張し複雑化し続けるネットワークに追従することは従来のオペレーションでは難しく、自動化、高度化、自律化が求められています。その実現手段の1つとして、AI エージェントとデータ活用が注目されており、導入への期待が高まる一方で、AI を適用する運用ユースケースの策定、より簡単な AI エージェントの実装方法、商用運用への本格導入、といった課題があります。そこで、本ワ
はじめに 開発者のローカル環境では問題なくビルドが通るのに、CI(継続的インテグレーション)環境上のJenkinsなどでビルドするとエラーになってしまうような「環境依存のビルドエラー」は、多くの開発現場で一度は経験する悩みではないでしょうか。 特に、歴史の長いシステムを保守・運用している現場では、開発者のPCには最新のVisual Studioがインストールされている一方で、ビルドサーバーには古いバージョンのビルドツール(MSBuildなど)がそのまま残っているというケースが珍しくありません。 本記事では
React Router v7のリリースとその主要なモード(Declarative Mode、Data Mode、Framework Mode)について説明しています。新機能や特徴、特にRemixとの統合によるフレームワークとしての利用可能性を紹介しています。
明けましておめでとうございます。 こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 私は2014年から、仕事・プライベートを問わず、毎年個人で目標を立て、その目標をさらに3カ月単位に分解して取り組むことを続けてきました。大きな方向性を定め、短いサイクルで振り返り、修正しながら前に進む。このやり方は、今のプロダクトづくりや組織づくりにも強く影響しています。 新年最初の記事ということで、今回は昨年度の簡単な振り返り
Workspace Studioとは何か? 「自動化」というと、専門的なプログラミング知識が必須だと思われがちですが、 Workspace Studio はその常識を覆します。
はじめに こんにちは、ビジネス・アナリティクス部マーケティング・サイエンスブロックの 茅原 です。普段はマーケティング施策の効果検証を担当しています。マーケティング・サイエンスブロックではAI協働型分析フロー構築の取り組みをしています。本記事では本取り組みの詳細や、この中で得られた知見をご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 取り組みの紹介 分析環境の標準化 AI活用フロー検証のためのGitHubリポジトリ構築 分析設計書の活用 分析作業フローの定型化 再利用性を高める工夫 文化の醸成 まとめ
はじめに CI/CDツールとして広く利用されているJenkinsですが、Windows環境のスレーブノードやエージェントでビルドを実行する際、特有のエラーに悩まされることがあります。 その代表的なものが、ファイルパスに関連するエラーです。 Linux環境では問題なく動作していたジョブをWindows環境に移行した際や、プロジェクトのディレクトリ階層が深くなったタイミングで、突如としてビルドが失敗することがあります。 本記事では、Jenkinsでのビルド実行時に**「パスの一部が見つかりませんでした」**と
こんにちは、広野です。 まとまった数の PowerPoint 資料 (PPTX ファイル) を PDF に変換したくて、AWS Lambda 関数をつくってみました。 記事を 環境構築編 と Lambda 関数編 (本記事) に分けて説明します。 やりたかったこと 多くの PowerPoint 資料 (PPTX) があり、それを RAG (Amazon Bedrock Knowledge Bases) に食わせたい。のですが、RAG が PPTX をソースデータファイルとしてサポートしておらず、一度 PD
こんにちは、サーバーワークスで生成AIの活用推進を担当している針生です。 re:Invent 2025で発表されたAWS Security Agentのコードセキュリティレビュー機能を試してみました。 AWS Security Agentのコードセキュリティレビュー機能は、GitHubのPull Requestに対して自動でセキュリティチェックを行い、OWASP Top 10の脆弱性や組織ポリシー違反を検出してくれる機能です。 AWS Security Agentとは AWS Security Agent