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ブログの検索結果

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マネージドサービス部 佐竹です。本ブログは AWS の Public IPv4 アドレスに 2024年2月1日から請求が開始される件に関して、 `PublicIPv4:IdleAddress` と `ElasticIP:IdleAddress` の関連性について追加調査を行った結果を記載しています。これらについては請求における計算ロジックの変更があり、後者の廃止が予定されています。
みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの根本です。 今週も 週刊AWS をお届けします。 突然ですが、みなさんAWSome Dayをご存知でしょうか? AWSは AWSome Day Online Conference というAWSクラウドの基礎を3時間で学ぶオンラインイベントを開催しています。 次回2023年11月16日(木)が年内最後の開催予定となりますのでご興味ある方はこの機会を逃さずにご登録をお願いします! それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。 2023年9月
このブログは 2023 年 8 月 30 日に Katja Philipp、Jonas Bürkel、Steffen Grunwald によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照して下さい。 このブログ記事シリーズでは、持続可能性を目的として AWS の使用を最適化したいと考えているチーム向けに、持続可能性プロキシメトリクスのショーバックメカニズムを確立する方法の概要を説明します。 パート I では、持続可能性に関するプロキシメトリクスと重要業績評価指標 (KPI) の動機につい
このブログは 2023 年 8 月 11 日に Katja Philipp、Jonas Bürkel、Steffen Grunwald によって執筆された内容を日本語化したものです。原文は こちら を参照して下さい。 持続可能性は、顧客、従業員、規制当局、投資家、パートナーにとって重要な意思決定要素となっています。顧客は持続可能な事業と運営への道を歩み始めています。IT インフラストラクチャを構築、導入、維持している場合、環境への影響を減らすことは、全社的な持続可能性目標を達成するための重要なステップです
こんにちは!Insight Edgeコンサルタントの山田です。最近体重増加が著しく、16項目の計測が可能なAnkerの体重計を購入したのですが、毎朝データを取り、日々の変化をグラフ化することでダイエットのモチベーションが維持できています。改めてデータの可視化の重要性を実感しているところです。 さて、この記事では例にもれず生成AIをテーマに、総合商社における生成AI活用についてまとめたいと思います。Insight Edgeは住友商事グループの内製エンジニア組織ですが、グループ全体のCoE組織である 「SC-
こんにちは!株式会社ココナラアプリ開発グループ、iOSチームの齋藤です。 月日が経つのは早いもので、私が入社してからあっという間に1年が経ちました。 この1年でココナラiOSアプリにもさまざまな技術が導入され、開発環境の改善にも取り組んできました。 今回はここ1年で導入した技術や、今後の取り組みについてご紹介します。 ここ1年で導入した技術について SwiftUIの導入 背景 SwiftUI導入の背景としては、Storyboardでの開発よりも開発速度の向上が期待できたからです。 今まではStoryboa
こんにちは。チュンです。 オンラインで開催されたソフトウェア品質シンポジウム2023の本会議に参加してきました。 複数の講演や発表を聴講しましたが、基調講演と当社社員が登壇した発表についてご紹介します。 参考までに、 昨年の参加レポート です。※参加レポート内のソフトウェア品質シンポジウム2022の公式サイトは、 こちら に変更されています ソフトウェア品質シンポジウムとは ソフトウェア品質シンポジウム とは、1981年から開催されている日本科学技術連盟主催の歴史あるシンポジウムです。 今年で42回目を迎
はじめに 前回は、自動販売機を題材にして、BDDを用いたプロセスの「発見(Discovery)」の部分(2.要件ワークショップ)までを説明しました。 今回は、「3. 定式化(Formulation)」の部分を、BRIEFの原則を交えつつ説明します。 3. 定式化 定式化では、システムの振る舞いの例(実例マッピングでいう具体例の部分)をシナリオの形で文書化します。 例えば、以下のような実例マッピングができた時に、書かれてある具体例「550円を入れて120円のコーラを選ぶとコーラと430円のお釣りが出る」をシ
SOCIとは? SOCI(Seekable OCI)はAWSが開発しているコンテナイメージの遅延読み込みのための仕組みです。コンテナイメージには起動時には使わないデータも多く含まれています。遅延読み込みによって、起動時には最小限のデータのみ読み込んで起動時間を短縮することを目的としています。コンテナ起動時の遅延読み込み自体は以前から存在しており、有名なものにestargzがあります。estargzはコンテナイメージの中に遅延読み込みのためのインデックスを保存しますが、SOCIはインデックスをOCI Art
このブログは Sam Mokhtari, Dr. Ali Khoshkbar, Sandipan Bhaumik によって執筆された内容を翻訳したものです。原文は こちら を参照して下さい。 AWS のモダンデータアーキテクチャは、データレイクと専用のデータサービスを統合して、分析ワークロードを効率的に構築することに重点を置いています。これにより、大規模でもスピードと俊敏性が得られます。適切なサービスを適切な目的に使用すると、パフォーマンスが向上するだけでなく、リソースの適切な利用が容易になります。 AW
こんにちは、イノベーションセンターの杉本(GitHub: kaisugi )です。普段はノーコードAI開発ツール Node-AI の開発に取り組む傍ら、兼務 1 で大規模言語モデル(LLM:Large Language Model)について調査を行なっています。特に、日本語を中心に学習された LLM への関心があり、 awesome-japanese-llm という日本語 LLM をまとめた Web サイトのメンテナンスにも取り組んでいます。 今回は、LLM に LLM の評価そのものを行わせるという新た