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ブログの検索結果

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SCSKの畑です。 引き続きデータベース関連のトピックです。今回こそ小ネタです。ちなみに、本エントリの内容で言及している RDS は、 先般の エントリ で言及していたものと同一です。   小ネタ本題 本エントリのタイトルに書いてある通りです!で終わらせられる程度の内容ではあるのですが、幾つか補足しながら説明していきます。 まず、当初は RDS の配下に Aurora Global DB をレプリカとして構成することを検討していました。Aurora Global DB の大阪リージョンのレプリカ
海外顧客のデータセンター廃止に伴い、オンプレミス環境からAWSへのクラウドリフトプロジェクトにアーキテクトとして参画しました。本記事では、AWS Organizationsが利用できないという制約下で、どのようにマルチアカウント戦略を構築し、複雑なオンプレミスネットワークとの整合性を保ちながらWell-Architectedなアーキテクチャを実現したかについて、設計上の考慮ポイントや苦労した点を共有します。 プロジェクトの背景 海外顧客では以下の課題を抱えていました。 データセンターの老朽化 :既存のオン
皆さんこんにちは。花谷(@potato4d)です。今回は2月28日に開催された React Tokyo フェス 2026 について、LINEヤフーとしてスポンサーを行いました。本記事では、イベント本編...
ども!GitHub Copilot のニュースレターを眺めていた龍ちゃんです。 3月11日に届いたニュースレターで、 GitHub Copilot CLI が2月に GA(一般提供)になったことを知りました。ターミナルで動くエージェント型の AI アシスタントらしいんですよね。気になったのでとりあえずセットアップして触ってみました。 今回はセットアップだけまとめておきます。基本的には公式ドキュメントの補完なので、詳しくはそちらを参照してください。 About GitHub Copilot CLI &#82
こんにちは。タイミーでAndroid Chapter Leadをしているmurataです。 普段はAndroidコミュニティの運営やTech Lead的な動きをすることが多いのですが、今回はいつもの技術領域とは少し異なる視点を得たくて、今回のEngineering Management Conference Japan 2026(以下、EM Conf)に参加しました。 EM系のカンファレンスは初参加でしたが、新たな世界を見ることができた1日でした。 📝 注記 各セッションの「聞いたこと」は、私なりに理解し
はじめに こんにちは、サメ映画をこよなく愛する梅木です。最近のお気に入りは複数頭のサメが一気に押し寄せるタイプのサメ映画です。 前回のブログでは、AWS Systems Manager Patch Manager を利用したパッチスキャンの自動化と、コンプライアンスレポートでの「準拠・非準拠」の確認方法をご紹介しました。 パッチスキャンを自動化できたのは良いのですが、 「パッチスキャンの都度AWSマネジメントコンソールに見に行くのは面倒…適用されていないパッチが検出された時だけ教えてほしい!」 といった、
ニフティには所属部署での業務のほかに、有志による社内活動が存在します。もちろん強制ではなく、それぞれが興味のある分野について、自主的に活動しています。なかには会社公認のもと予算がつき、社内業務に貢献しているケースも。業務とは別のやりがいや、自分の専門外の知見を得られることが、一つのモチベーションになっています。その一つが、オンラインサポートチーム。オンライン会議や社内イベントなど、配信関連のクオリティを向上させる目的で発足し、現在は10名ほどで活動しています。 前編ではチームのメンバーに、具体的な活動内容
Amazon Quick Sight とは 今回の構成 サンプルデータを用意する データセットを作成する SPICE へのインポートについて 分析を作成する 月別売上推移(折れ線グラフ) 地域別売上(棒グラフ) 商品カテゴリ別売上割合(円グラフ) 分析とダッシュボードの違い ダッシュボードを公開する 公開時に選べるオプション 完成したダッシュボード エグゼクティブサマリーを使ってみた まとめ こんにちは。IX2部の山科です。 Amazon QuickSight を触る機会があり、「S3 や Athena
2026年2月17日、当社主催の「LINEヤフー Development with Agents Meetup #1」を紀尾井町オフィスとオンラインの同時開催で実施しました。会場参加は定員100名で満...
.table-of-contents > li > ul { display: none; } こんにちは、MA部配信基盤ブロックの田島です。ZOZOTOWNではユーザへのコミュニケーション手段の1つとしてアプリへのPush通知を活用しており、配信にはFirebase Cloud Messaging(以降、FCM)を利用しています。 FCMではPush通知の送信先となるデバイスごとに「FCMトークン」と呼ばれる一意の識別子が発行され、このトークンを宛先としてFCMにリクエストを行うことで、特定のデバイスに
はじめに さくらのナレッジ編集部の法林です。 2026年2月11日(水祝)に、さくらインターネットの大阪本社でもあるBlooming Campにて「さくらの夕べ in 大阪」を開催しました。当日は祝日ではありましたが当社 […]
0、はじめに 本記事では、Microsoft Copilot Studio を問い合わせ対応業務へ活用することを目的として構築したエージェント事例をご紹介します。 また、今回の事例はアジャイル開発の成果物です。4週間でMVP(Minimum Viable Product)プロトタイプを合計3つ構築し、その中の汎用的な事例を今回の題材として取り上げました。 本取り組みの位置付け 今回のエージェント構築は、実業務への本格適用を見据えた PoC(Proof of Concept)として実施しています。 Micr
ソフトウェアの依存関係アップデートはRenovateにした理由 DBREグループで、DevSecOps担当を自称している栗原です。 タイトルの通り、ソフトウェア依存モジュールのアップデートにRenovateを採用しました。GitHub Dependabotと迷い続けましたが、この記事で紹介するDependabotにはない3つの利点が非常に魅力的だったため、Renovateを採用するにいたりました。Renovateを紹介している記事はよく見かけるので、あまり語られていないおすすめの実行方法についてと、私が惹
ども!最近バグ調査のたびに GitHub の Issue を行ったり来たりしている龍ちゃんです。 今回紹介するスキルは GitHub Copilot でも Claude Code でも動きます。どちらを使っていても同じ方法で導入できるので、自分の環境に合わせて読んでください。 対象読者 VS Code + GitHub Copilot(Free 以外のプラン)または Claude Code を使っている方 gh CLI の認証が済んでいる方( gh auth status で確認) Agent Skill