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ブログの検索結果

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開発・検証用にintdashサーバーを動かしたいエンジニアのみなさん、 こんにちは、ソリューションアーキテクトの伊勢です。 intdashの2025年版からDockerでサーバー環境を構成できるようになりました。 製品マニュアルページで サーバーの構築 の1パターンとして AWS EC2上のDocker(簡易環境) の構築手順を公開しています。 1 今回はその理解を助けるため、各ステップの目的・準備・結果確認を噛み砕いてintdash環境を構築し、サーバーのログや設定を確認してみます。 2 はじめに 全体
はじめに 参加したワークショップについて ワークショップで体験した事 ワークショップの感想 はじめに ラスベガスの夜景 はじめまして、伊藤です。 本ブログでは、昨年参加したAWS re:Invent 2025のワークショップについてご紹介します。 私自身のスキルは以下のような状態ですが、本場でどの程度ついていけるのかを確かめてみたいと思い、参加しました。 英語はある程度聞き取れるが話すのはあまり得意ではない そもそも海外に行く事自体が初めての経験 AWS資格もプラクティショナーレベルしか保有していない 参
はじめに こんにちは!CC2課の滝澤です!! 2ヶ月前に椎間板ヘルニアと診断されて絶望しています。。。 さて、2026年3月にIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が毎年公開している「情報セキュリティ10大脅威2026[組織編]」がリリースされました。 本記事では4〜10位の脅威に焦点を当て、IPAの解説書に記載されている<対策と対応>をベースに、「AWSを使っている組織としてどのサービスで実現できるか」を解説します。 10大脅威の本編は以下リンクをご確認ください。 www.ipa.go.jp なお、1〜
こんにちは。AI推進課のわたのです。 2026年3月17日・18日の二日間にわたり、サーバーワークス東京オフィスANNEXにてAmazon Quickハンズオンイベントを開催いたしました。 昨今、多くの企業で「生成AIの導入」が叫ばれていますが、現場からは「具体的にどう業務に組み込めばいいのか分からない」「プロトタイプを作るまでが大変」という声も多く聞かれます。 今回のイベントは、こうした「お試し」や「概念実証(PoC)」の壁を突破し、AIを実務の主戦力として本格活用する未来を体験していただくための場とし
先日のブログ  では、AutoOps による Elasticsearch クラスタの監視について紹介しました。 今回は、Kibana の Dev Tools (Console) 上で「今すぐクラスタの状態を知りたい」「具体的な数値をサクッと確認したい」といった場面で非常に重宝する _cat API を紹介します。 目次 1. _cat API とは? 2. 運用効率を劇的に上げる共通パラメータ 3. 現場で多用する主要エンドポイント 3.1. クラスタの健康診断: /_cat/health 3.2. ノー
はじめに 近年、生成AIの進展により、ソフトウェア開発の進め方は大きく変化しつつあります。特に、コード作成が必要とされるいわゆるM(製造)・UT(単体テスト)工程での支援においてAIを活用する取り組みが広がり、従来の開発プロセスとの組み合わせが注目されています。 その中でも、テスト駆動開発(TDD)とAIを組み合わせたアプローチは、品質と開発効率の両立という観点から関心が高まっています。 本記事では、AI支援型開発フレームワーク「Tsumiki」を用いて、Vibe Codingによる簡単なアプリケーション
こんにちは。ソフトウェアエンジニアとして、カケハシの新規プロダクトの開発をしている鳥海です。 カケハシでは、組織横断で特定のテーマについて知見を深め合う「研究会」という取り組みがあります。 今回は、その中の AI 活用研究会からの発信です。 今回のテーマは、未経験領域である Windows アプリ開発において、AI を活用しながら立ち上げの初速を出しつつ、Web フロントエンド開発との文化の違いを吸収し、経験者との共創を通じて価値を作っていく方法です。 実際に取り組んだ内容をもとに、うまく進んだことだけで
はじめに こんにちは、Checkout Reliabilityチームでバックエンドエンジニアをしているかがの( @ykagano )です! こちらは、「継続的な負荷テスト環境をBASEに構築しました」の第2回の記事です。 先に第1回を読んでいただくのをおすすめします。 継続的な負荷テスト環境をBASEに構&#x7
はじめに はじめまして!技術基盤グループ SRE/QAチーム所属の鈴木です。 現在はニフティが提供するさまざまなサービスの品質保証業務を担当しています。 今回は、なぜ私がニフティへの転職を決めたのか、そして実際に入社してみて感じた「リアルな空気感」についてお話ししたいと思います。 これまでのキャリア 前職では客先常駐(SES)のQAエンジニアとして、さまざまなプロジェクトのテスト業務に携わっていました。 テスト計画から実行まで一貫して経験する中で、「第三者の視点」から品質を担保するためのスキルを磨いてきま
こんにちは、ブログ運営担当の遠藤です。 5/14(木)12:00~12:30 当社主催の勉強会「NRIネットコム TECH & DESIGN STUDY #98」が開催されます!! 今回のTECH & DESIGN STUDYでは、日々数多く発表されているAWSのアップデートのうち、当社の腕利きエンジニア目線で厳選した前月のアップデート情報をお話させていただきます! 登壇者 井手 亮太 AWSを利用したシステムの運用・開発を担当 執筆したブログ: https://tech.nri-net.com/arch
本記事は 春のスキルアップ応援フェア2026 4/22付の記事です 。 こんにちは!SCSKサイトーです🐧 Snowflake を触り始めると、避けて通れない資格の1つが  SnowPro Core です。 今回は、その SnowPro Coreに合格したので、概要・難易度・勉強方法等についてまとめてみます。 これから受ける方の参考になれば幸いです! SnowPro Core 試験の概要 SnowPro Core は、Snowflake が公式に提供している認定資格の1つです。 Snowflak
ご挨拶 初めまして。 アジアクエスト デジタルエンジニアリング部 AI/DATAエンジニアリング課の辻口です。 現在私が参画しているプロジェクトにて、ユーザーが投稿したテキストや画像が適切かどうかをAIで自動判定する仕組みを構築しました。 今回は、その仕組みと実装についてご紹介します。
G-gen の佐々木です。当記事では、法令 API を使用して日本の法令を検索できる AI エージェントを構築し、Google Cloud 上で動作するチャットボットとして利用できるようにします。 構成 法令 API エージェント Google Cloud 上の構成 当記事で使用するもの 法令 API Agent Development Kit(ADK) Vertex AI Agent Engine Cloud Run バックエンドの構築 バックエンドの概要 法令 API エージェントの開発 ディレクトリ
本記事は デザインウィーク2026 3日目の記事です。🎨 2日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 4日目 🖼️ はじめまして。NRIネットコムでWebディレクターをしている斎藤です。UI/UX設計からフロントエンドの進行・品質管理をする中で、Web推進や事業部門と開発チームとの橋渡し役をしています。 さて、皆さんはデザインを刷新したのに「成果が出ない」「現場の負荷が増えた」と感じたことはありませんか? デザインやUIをきれいに刷新したのに、なぜか成果が上がらない、あるいは社内の作業量が増えた、という声をよく聞きます。
こんな方へ特におすすめ セキュリティ対応において、何から手をつければいいか迷っている方 HSTSなどのセキュリティヘッダ導入が、他の環境(検証環境など)に与える影響を知りたい方 概要 こんにちは。サイオステクノロジーのはらちゃんです! 今回はSL代表としてセキュリティスキャン対策のコミュニケーションチームに入りました。 そこで得た「現場でのリアルな立ち回り」「セキュリティ対応の基本となる考え方」「HSTS導入時の思わぬ落とし穴(副作用)」といった、実務に直結する知見をまとめていきます。 背景 ある日、内部