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Catoクラウドのサービスを利用していると、拠点(Site)のネットワークが遅い、アプリケーションのレスポンスが悪いなどのネットワーク接続の遅延問題が発生することがあります。 今回は、そのような時のCatoクラウドでのトラブルシュート手順について解説したいと思います。 ※本投稿に記載の手順はあくまで一例です。 概要 まず、ネットワーク接続遅延が発生した場合のトラブルシュート手順について表にまとめてみました。 各手順については、次項以降で詳しく説明していきます。 <トラブルシュート手順> Cat
はじめに クラシルリワードについて データ基盤の全体構成 BigQueryの選定理由 データ基盤における重要な役割 アプリのイベントログのscan量削減 DynamoDBやRDSをBigQueryにSync Snowflakeの活用 BIツール(Redash, Looker) Redash Redash repositoryのフォルダ・ファイル構成 git管理下のSQLクエリをRedashに反映 Lookerについて さいごに はじめに こんにちは!クラシルリワードで開発責任者をしているfunzinです。
Catoクラウドのすべてのログが一元的に確認できる、便利な「Events」ですが、慣れるまでは使い方が少し難しいです。 この記事では、Eventsのログの絞り込み方を簡単にご紹介します。 ※画面は2023年8月時点のものです。機能アップデート等で変わる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 Events画面の概要 Cato Management Application(以下CMA)にログインし、Monitoring > Events を選択すると、以下の画面になります。 ログ表示期間の選択
フォルシアの技術広報チームではこれまで、自社エンジニアが社内外へ発信しやすい環境を作るため、試行錯誤を繰り返してきました。 今回はその中でも、「企業の技術ブログを無理なく継続的に続けていくための仕組み」 について、現時点で私たちがベストプラクティスだと感じている方法を記事にしました。 「会社で技術ブログを運営しているが、なかなか執筆してくれる人がいない」「同僚・チームメンバーにももっと発信してほしい」と感じているエンジニアや広報の方にとって、なにかひとつでも参考になれば幸いです。 フォルシアの技術記事 フ
こんにちは。SCSKの島村です。 Google Cloudの最新生成系AIについて前回のブログでいくつかご紹介させていただきました。 まだ読まれていない方は、下記リンクよりご一読いただけますと幸いです。 【GCP】【AIML】Google Cloudの最新生成AIについて整理してみました。 Google Cloudの生成系AIをご存知でしょうか。大規模言語モデル(LLM)としてGoogleの「Bard」については既にご存知の方も多いのではないでしょうか。 本ブログでは、これからGA予定のサービスを含め、
はじめに こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の松本です。 クラウドエースのITエンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門とするのがデータML ディビジョンです。 データML ディビジョンでは活動の一環として、毎週 Google Cloud の新規リリースを調査・発表し、データ領域のプロダクトのキャッチアップをしています。その中でも重要と考えるリリースを本ページ含め記事として公開しています。 今回紹
▼ 参加応募フォームはこちら イベント概要 AIを”どう使うか?”に注目が集まっていますが、完璧ではないAIを” どうテストするか? “についてはほとんど議論がされていません。 AIプロダクトのテストについて、AIテストの第一人者であるStuart Reid博士と西康晴先生をお招きして特別セミナーを開催します。 なお、当セミナーは オフラインのみでの開催 (於:帝国ホテル東京)です。 ※1 AIの話題に浸りながら、コーヒーブレイクも味わえる、オフラインならではの体験をお
現代のダイナミックな市場におけるサプライチェーンの管理には多くの課題があります。なぜなら、企業は急速に変化する消費者需要、技術の進歩、経済の不安定性、競争の激化に対処しなければならないからです。 これらの要因は需要と供給のバランスを崩し、業務の複雑さを増します。 供給計画、つまり顧客の需要を満たすために必要な製品(または原材料や部品)の数量を見積もるプロセスは、サプライチェーンの最も重要な分野の1つです。 従来、供給計画担当者は、需要予測とサプライヤーのリードタイムデータを元に平均値や固定値を使用してこれ
資材のインバウンドサプライチェーンの目的は、予備部品、補修可能部品、消耗品を予定されたメンテナンス作業に間に合うように工場に届けることです。 しかし、パフォーマンスの低さ、チーム間の信頼の欠如、資材調達における可視性の低さなどが原因で、頻繁に再計画が行われ、メンテナンス作業を確実に実行するために必要以上に慌ただしくなります。 主要な鉱業およびエネルギー企業は、クラウドコンピューティング技術を活用して以下のようにビジネス成果の向上とリスクの軽減を図るケースが増えています。 作業開始日より前に資材が確実に届く
ソフトウェアテストの中には大きく分けて、スクリプトテスト(scripted testing)とアンスクリプトテスト(unscripted testing)があります。要はテストケースを作成するかしないかの違いです。 ここではunscripted testingであるモンキーテストについて深堀りし、アドホックテストとの違いについて書いていきたいと思います。 モンキーテストとアドホックテストの違いとは? 2023年現在、私がクライアントからよく依頼されるテストが下記のケースです。 「新しいOSでモンキー的にテ
システム開発において、要件定義は特に重要な役割を担う工程です。要件定義の段階で必要な要件が定義がされておらず、不十分な状態で開発工程まで進んでしまうと、その開発プロジェクトが失敗する確率はかなり高まります。要件定義での失敗がプロジェクトの失敗に起因する、という認識は広く一般的に知られております。 それでも要件定義の作りこみが甘くプロジェクトが失敗に終わる、という方々が絶えないのは、要件定義がそれだけ難しいということではないでしょうか。 上流工程のひとつである要件定義について、解説していきます。 成功プロジ
昨今プロダクト開発における検証の重要性が高まりつつある中、さまざまな企業・開発チームで困っていることに「テスト仕様書」の作成があるはずです。ノウハウがないから何を書いたらいいのかわからない!作ったはいいけど別のメンバーがうまく使えない!そんな悩みを解決するためのテスト仕様書の書き方のヒントがここにあります。 テスト仕様書のサンプルダウンロードもできますので、現場でお困りのみなさんは是非ご一読ください! テスト仕様書って何?記載すべき内容とは 「テスト仕様書」は現場によっては「テストケース」と呼ばれたりもし
令和の時代に入り、アジャイル開発という手法がソフトウェア開発の主流となりつつあります。開発スタイルはウォーターフォール型とアジャイル型では考え方が異なるというのは周知の事実ですが、 アウトソーシング(業務委託)のQAエンジニアはいかにその流れに対応するべきか、を筆者なりに解説したいと思います。 ※ここで「アジャイル開発」はスクラムでの開発をイメージしています。また、QA(クオリティアシュアランス)はテストエンジニア、QAエンジニアの総称とします。 アジャイル型組織のQAの役割とは?チーム一丸の理由 結論と
1. はじめに はじめまして。株式会社エス・エム・エスでプロダクトマネージャー(PM)をしている田中達規( @tatsunori_ta )と申します。 2022年5月に入社し、1年間は介護事業者向け経営支援サービス『 カイポケ 』の障がい領域に関するプロダクト開発を、現在は介護・保育・障がい福祉キャリア領域で採用・転職支援のプロダクト開発に携わっています。 また私はプロダクト開発部というPM、エンジニア、デザイナーが混在する部署に所属しています。入社して約1年が経った2023年3月に弊社技術責任者の田辺よ
このブログは 2023 年 2 月 8 日に Luca Mezzalira (Principal Solutions Architect)、Federica Ciuffo (Sr. Containers Solutions Architect)、Laura Hyatt (Solutions Architect)、Vittorio Denti (Machine Learning Engineer)、Zamira Jaupaj (Enterprise Solutions Architect) によって執筆され