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こんにちは。エンジニアの岩松です。今年の夏は日傘に手持ち扇風機、ウェアラブルクーラーと万全の体制で臨んでいますが暑いものは暑かったですね。 Assured note の誕生により社外報のような組織文化に関する記事はそちらで発信することになりましたが、プロダクトチームとしての活動を引き続き細やかに発信していけると良いなということで、新たに「今月の行動指針」を始めてみることにしました!毎月、チームメンバーにそれぞれ「今月はどういったこと(に挑戦した|を学んだ|で速さを追求した|を楽しんだ)か教えてください」と
低品質に起因するコスト (外部サイトリンク) は、メーカーにとって最も重要な事項です。品質に不良があると、スクラップや再加工のコストが増加し、生産スループットが低下し、顧客や企業の評価に影響を与える可能性があります。生産ラインでの品質検査は、品質基準を維持するために不可欠です。多くの場合、品質評価や欠陥の検出には人による目視検査が用いられますが、人間の検査員の限界により、ラインのスループットが制限されてしまうことがあります。 機械学習 (ML) と人工知能 (AI) の出現により、コンピュータービジョン
TL; DR BigQuery には、検索インデックス機能というものがあります この機能を用いると、大容量のテーブルから文字列を抽出する際に、処理するデータ量と処理完了までの時間が大幅に削減されるかもしれません 検索インデックスとは こんにちは、クラウドエース データML ディビジョン所属の田中です。 クラウドエースの データML ディビジョンは、クラウドエースの ITエンジニアリングを担うシステム開発部の中で、特にデータ基盤構築・分析基盤構築からデータ分析までを含む一貫したデータ課題の解決を専門としてい
はじめに インフラシステムグループ ISPオペレーションサブチームの藤川です。 ニフティが皆様の目に触れる際にISP(Internet Service Provider)と呼ばれる機会も減ってきて少し寂しいところもありますが、本業は回線提供であると主張します。 総務省のレポート “ https://www.soumu.go.jp/main_content/000861552.pdf ” でもあるとおり、インターネットのトラフィックは年々増え続け、それはインターネットで出来ることが年々広がってきた軌跡ですね
この連載は、登場して20年が過ぎ、成熟期を迎えつつある「アジャイル開発」を解説します。アジャイル開発については、世の中にたくさんの書籍や情報があふれていますが、アジャイルコーチとして10年以上の現場経験をもとに、あらためて学び直したい情報を中心にまとめていきます。 第8回目のテーマは、「スクラムイベントの実践方法」です。 この内容はUdemyで公開しているオンラインコース「 現役アジャイルコーチが教える!半日で理解できるアジャイル開発とスクラム 入門編 」の内容を元にしています。 スプリントプランニングを
はじめまして、ZOZOTOWNアプリ部Android1ブロックの池田一成です。普段はZOZOTOWN Androidアプリ開発を担当しています。 ZOZOTOWNアプリは歴史の長いアプリのため、レガシーなコードがいくつか残っています。そのため、Android Lintで検出されるビルドワーニングが複数放置されたままの状態になっていました。これらのビルドワーニングは潜在的なバグを生み出す可能性やメンテナンスコストを増加させる可能性があります。ZOZOTOWNアプリにおいても機能改修をした際に新たに発生したビ
株式会社ココナラのシステムプラットフォーム部でインフラ・SREチームのチームマネージャーをしているよしたくと申します。 8/23(水)にエンジニア×メディアミートアップというイベントでLTを行ってきましたのでそのレポートを記載します。 https://ttj-edit.notion.site/b21285eb1b6f4c05ae129871b8886aa3 イベント概要 異業種の交流イベント第2弾ということで、 エンジニアの方にはプロのメディア・ライター陣の知見や考え方を享受する場として、 メディア・ライ
こんにちは。アプリケーションサービス部の河野です。 今回は、Amplify で作成した GraphQL API のデータソースを Amazon Aurora Serverless にする方法をご紹介します。 先にまとめ 以下のポイントを考慮して設定する必要があります。 Aurora Serverless V1 で構築する必要がある AppSync と Aurora Serverless の連携は、 Amplify CLI が提供する GraphQL Transformer v1 を使用する必要がある(最新
わかること IoTプラットフォームにおける独自のイベント処理ロジックの構築について Things Cloud のノーコードツール「Analytics Builder」でできること ※本記事は、Things Cloud バージョン10.14 (8月以降リリース予定)の利用を想定しています。 はじめに こんにちは、Things Cloud のカスタマーサクセスチーム 井上です。 私たちは、5G&IoTサービス部で IoTプラットフォーム「Things Cloud」のサービス開発やお客さまへの技術支援を担当して
こんばんは、SWX3人目の熊谷(悠)です。 docker composeやソケットファイル無しでソケット通信を使用した nginxコンテナ ⇔ uWSGIコンテナ(Flaskアプリ)環境を構築する方法です。 ※本稿の設定例そのままの値だとIP直指定しており、疎結合とは到底言えない状態のため、最終的にはサービス毎にAPIエンドポイントを作成するなど設定値を置き換えて利用ください。 環境 Amazon ECS(別タスク定義)やDockerが起動しているマシン(RHEL7系Linux)にて動作を確認しました。
はじめに こんにちは。株式会社ペライチ のエンジニアの城戸・船橋です。 皆さん、テストコードは書いていますか? 実装時はついついめんどくさいと思っちゃいがちですが、テストコードがあることでコードの品質も上がるし、自動化することでリファクタ等の変更で起きる予期せぬ不具合を検知できたりと、個人的にはアプリケーションの命綱だと思っています。 今回はそのテストコードの実装時に起きたこと、躓いた出来事をつらつらと書いてみようと思います。 ことの始まり とある分報のつぶやきから始まりました。 ChatGPT Botへ
Introduction Hello, my name is Rina and I’m involved in Mobility Market development and operation at KINTO Technologies. Usually I work as a front-end engineer implementing websites using Next.js, but I am also one of the members of our Tech Blog team, wh
ログ保管期間の課題 2023年8月現在、Cato クラウドのイベント (Events) ログは Cato 側で6か月間保存されており、その期間内であれば Cato Management Application (CMA) でログの内容を確認できます。また、 Guide to Cato Data Lake Storage (EA) の記事にて、将来的には3か月間だけ無償で保存されるようになるものの、別途契約すれば6か月または1年間保存できるようになるとアナウンスされています。 しかし、ユーザ様企業によっては