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ブログの検索結果

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こんにちは、カイポケの開発組織責任者の酒井 ( @_atsushisakai )です。 事業会社で働くソフトウェアエンジニア、特にプロダクト開発に関わる人にとって、個人の目標設定に関する悩みはよく話題に上がるテーマです。「どう立てればいいのかわからない」「立てたはいいものの形骸化してしまう」「目標を達成しても思ったように評価されない」といった悩みを聞くことが多くあります。 以前、私自身の目標設定の考え方を社内でまとめたところ反応がよかったこともあり、改めて「目標」と「評価」の関係性を整理し、形骸化しにくく
ZOZO開発組織の2025年6月分の活動を振り返り、ZOZO TECH BLOGで公開した記事や登壇・掲載情報などをまとめたMonthly Tech Reportをお届けします。 ZOZO TECH BLOG 2025年6月は、前月のMonthly Tech Reportを含む計10本の記事を公開しました。振り返ってみると特にイベントの参加レポートが多い月でした。特にTwo-Towerモデル×Vertex AI Vector Searchの記事は多くの方に読まれています。 techblog.zozo.co
本記事は、2025 年 4 月 24 日に公開された “ How to use data from the AWS Open Data program in Amazon Bedrock ” を翻訳したものです。翻訳はソリューションアーキテクトの秋山が担当しました。 AWS オープンデータスポンサーシッププログラム は、価値の高いデータセットをクラウド上でホストすることでデータ取得の障壁を排除し、研究者やアナリストがデータ管理ではなく、発見とイノベーションに集中できるようにします。データが Amazon
はじめに こんにちは! 医療プラットフォーム本部 プラットフォーム開発室 SRE グループの山田です。 医療機関向け SaaS である CLINICS の安定稼働とシステム信頼性の向上に取り組んでいます。 メドレーは 7 月 11 日、12 日に TOC 有明 (東京都江東区)で開催された SRE NEXT 2025 に LOGO Sponsor として協賛しました! SRE NEXT は、信頼性に関するプラクティスに深い関心を持つエンジニアのためのカンファレンスです。 医療プラットフォーム本部 SRE
みなさん、こんにちは。 SCSK株式会社の津田です。 今回は前回に引き続きLifeKeeper運用での基本的操作をご紹介します。 LifeKeeperではGUIとコマンドでの操作が可能です。 本記事では コマンドでの操作 をご紹介させて頂きます。 前回のGUI編の記事と読み比べて頂くことで、コマンドでの操作内容や操作感の違いがよりイメージしやすいかと思います。 LifeKeeper基本運用操作(GUI編) 今回はLifeKeeper運用での基本的操作をご紹介します。LifeKeeperではGUIとコマンド
SCSKの坂木です。 本記事では、Zabbixにおける脆弱性の対応方法について紹介いたします。   セキュリティパッチとバージョンアップ システムの脆弱性は、常にセキュリティ上の脅威です。脆弱性情報(CVE)が公開された際は、速やかな対応が不可欠であり、セキュリティパッチの適用など適切な対策を講じる必要があります。 Zabbix は セキュリティパッチを個別に提供する代わりに、バージョンアップによってバグや脆弱性へ対応 しています。 特にマイナーバージョンアップ(7.0.X の X の部分のみを
はじめに 先日、dbt Cloudのローコード開発機能「dbt Canvas」(旧名称「dbt Visual Editor」)のGAを記念して、dbt Canvasを使ったモデルの作成や編集方法についての記事を投稿しました。 dbt Canvasは、GUIによる直感的な操作で、ローコードでモデルを作成・編集できる機能です。 dbt Canvasで作成したコードを後から手動で修正するケースを考えると、自動生成されるSQLを理解しておくことは非常に重要です。 本記事では、dbt の基本的な知識があり、dbt
はじめに:本記事について 私の所属する部署では自動車にかかわる様々な開発をしています。その中でも私のチームでは、特に コネクテッドカー(Connected Car) にかかわるバックエンド開発を担当しています。その中で私は、映像の機械学習向けの処理を効率化/分散させるためにKubernetes (K8s)ベースのアーキテクチャ検討をしています。その取り組みの一環として、Amazon Elastic Kubernetes Service(EKS)を用いた開発を経験させていただきました。この記事では、そこで得
ヘルステックスタートアップであるカケハシは、シリーズDで累計150億円の資金調達を実施しました。 カケハシ、約140億円のシリーズDラウンドを実施 | 株式会社カケハシのプレスリリース ベンチャーデットを活用した資金調達を実施 | 株式会社カケハシ - 日本の医療体験を、しなやかに。 プレスリリースにもあるように、新技術への投資や事業推進を見据えた人材への投資を積極的に実施します。組織基盤の強化やプロダクトの拡充による当社プラットフォームの拡大を加速し、次世代ヘルスケアの推進を通じた日本の医療課題解決を目
ここ、英国にも夏がやってきました! でも私は夏がちょっと苦手です。多くの人とは違い、外出時に「輝かしい太陽」を浴びることにそれほど熱心ではありません。とはいえ、夏は換気の良い快適な部屋でくつろぐための最高の口実になりますし、コーディングや最新の AWS リリースのキュレーションに集中して、皆様にハイライトをお届けすることができます。 また、7 月 13 日は日中 AWS Developers Podcast のエピソードを録画していたので、暑さから逃れることができました。このエピソードでは、素晴らしい S
【連載】自然言語処理の研究動向 第1回 全40トピックの俯瞰 2025.7.17 株式会社Laboro.AI リードMLリサーチャー 趙 心怡 リードマーケター 熊谷勇一 概 要 自然言語処理(NLP)研究はここ10年で急速な進歩を遂げており、生成AIをはじめさまざまな製品・サービスの基盤的技術になっており、適応分野は広がり続けています。この連載は、そのうち注目すべきトピックを1本ずつ解説する連載です。この分析を通じて、自然言語処理研究の動向について、簡潔でありながら洞察に富んだ視点を提供し、AIに関する
G-genの福井です。Cloud Monitoring の SLO モニタリングの設定手順を紹介します。 はじめに SLO 設定の前提 Service の作成 SLO の作成 可用性 SLO の設定 レイテンシ SLO の設定 エラーバジェットのアラート設定 アラート設定の必要性 エラーバジェットのアラートの種類 アラートポリシーの作成手順 ダッシュボードの確認 はじめに 本記事では、Google Cloud の Cloud Monitoring を利用し、サービスの品質を定量的に管理するための SLO
本記事は AWSアワード受賞者祭り 4日目の記事です。 ✨🏆 3日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 5日目 🏆✨ はじめに 発生した事象 前提 アラームの設定 検知した内容 データポイントの評価の整理 (参考)対応方法 最後に はじめに こんにちは!林です! この度、2025 Japan All AWS Certifications Engineers に選出いただきました。 努力がこうして評価されるのは非常にうれしいです。 ブログを書くのは2回目なので簡単に自己紹介させていただきます。私は入社後、インフラエンジニ
はじめに なぜ展示会に出たのか 準備1:どこにだすか?誰とだすか? 準備2:デモ・営業資料・リーフレット...終わらない制作物 会場設営、そして当日 終わりに:展示会はチームでつくるもの はじめに こんにちは、Insight Edgeイノベーションハブで事業開発を担当している那須田です。 2025年5月に、大阪で開催された「 コンタクトセンター/CRMデモ&カンファレンス 」(通称CCCRM展)という展示会に参加してきました。半期ごとに行われているイベントで、コンタクトセンター関係者が多く来場し、先端技術
Let's Encryptのプロファイル選択機能 Let's EncryptにはProfile機能があり、異なる仕様のサーバ証明書を発行できます。 説明ページにある通り、現在classicとtlsserverの2種類のプロファイルが選択できます。(shortlivedプロファイルもありますが、まだ一般公開されておらず利用できません) プロファイルを選択すると何が変わるのか 何も選択しなければclassicプロファイルが選択されます。通常Let's Encryptの証明書といえばこの証明書です。tlsser