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この連載では、ソフトウェア開発のQAエンジニアとして働き始めた皆様に向けて、私の実体験をもとに「こんなことを知っておけばよかった」という、ちょっとした気づきを共有します。 一緒にソフトウェア開発のQAエンジニアとしての充実したエンジニアライフを築くためのヒントを探っていきましょう。 <QAエンジニアのスタートガイド 記事一覧> ※クリックで開きます 【第1回】充実したQAエンジニアとしてスタートするためのガイドライン 【第2回】「誰のためか」を意識しよう 【第3回】QAエンジニアの第一歩、「ソフトウェアテ
こんにちは、shihorinとmahoです。 先日、 Women in Agile Tokyo 2025 というカンファレンスに参加してきました! 参加した感想や気づきを対談形式でお届けします。 登場人物の紹介 shihorin 2024年5月タイミーにジョインして専任スクラムマスターになりました。 maho HRから社内転職でスクラムマスターになりました。スクラムマスター歴2年目に突入。 参加して思ったこと shihorin : mahoさん、Women in Agileお疲れ様でした!参加してみてどう
ごあいさつ レバレジーズ株式会社 アジャイルエフェクトチームの田代です。 我々アジャイルエフェクトチームは、 スクラムにおける様々なプロセスを可視化し、生産性改善に繋げるためのSaaSプロダクト「 Agile Effect 」 を開発しています。 当プロダクトは、 とあるPMの社員が社長に直接事業企画を提案したことがきっかけで誕生しました。 昨年4月に事業が正式に立ち上がり、そこからわずか1年後の今年4月に正式リリースを迎えることができました。(レバレジーズは、アイデアを積極的に取り入れられる風土があり、
NIFTY TechDay 2025で登壇しました! ニフティで開発チームのスクラムマスターをしながら、スクラムエバンジェリストという肩書きで情報発信をやっている西野といいます。 2/8(土)に開催されたNIFTY Tech Day 2025で「スクラムマスター入門者のための学習マップ 〜効果的な学びと実践〜」という内容で登壇したので、内容をブログにまとめました。 私のスクラム学習ロード、スクラムの学習マップ、それを踏まえてどう学習していくかという内容です。 スクラムマスター以外でも、スクラムの学習ってど
車やパソコン、家電などさまざまな製品の品質を保証するには、テストが欠かせません。ネジ一つとってもテストを行い、その精度が品質基準に適合しているかテストを行います。つまり、テストは品質管理において欠かせない要素です。 ソフトウェアについても同様です。ソフトウェアが仕様にあった動作であるか保証するためには、テストが欠かせません。テストを行い、品質が保証されればユーザーは安心して利用できます。 ソフトウェアの世界は日々進化、複雑化しており、テストの仕組みもまた変化しています。 本記事では、ソフトウェアテストの歴
ソフトウェアを開発する中で、テストがどれだけ重要なのかはあえて言う必要もないでしょう。テストされていないコードをリリースすることは、致命的な不具合を生み出す可能性があります。ソフトウェアだけでなく、工業製品などは常にテストを行い、品質を保証します。ソフトウェアについても同様に、品質や機能を保証するためにテストは必ず必要です。 本記事では、社内テストと第三者検証という観点からテストについて考えてみます。第三者検証と社内テストの違いやメリット、使い分ける方法を解説いたします。 社内テストとは?役割とメリット・
LLM・RAGのビジネス導入の落とし穴「回答精度が期待より低い」などの回避法 2025.1.31 株式会社Laboro.AI リードマーケター 熊谷勇一 執行役員 マーケティング部長 和田 崇 概 要 LLMの利用やそれに寄せられる期待は高まり続けており、RAGのような精度を高める手法の普及も進んでいます。しかし、RAGを組み合わせたLLMのビジネス導入は簡単というわけではなく、いくつかの「落とし穴」があります。LLMやRAGの基本を踏まえた上で、その落とし穴の特徴と回避法を解説します。 目 次 ・ LL
本記事は 新人ブログマラソン2024 の記事です 。 お久しぶりです。 USiZEサービス部の新人、織田です。 今回は「ITIL」についてまとめた記事です。ITILとは、簡単に言うと「IT運用の指針を提供してくれるフレームワーク」になります。 所属する部の名前にもある通り、私はUSiZEを運用する業務に携わっています。そのため、今後の業務にあたり必要となる考え方をITILを学習することで身に着けられるのではないかと考えました。今回の記事では、学習した内容を簡潔にまとめたいと思います。 それでは早速始めてい
2024物流問題が話題に上がる中、物流・倉庫業界における効率化・自動化が強く求められています。その一助になるのが、IoT(Internet of Things)です。IoTは小さなセンサーなどを活用してリアルタイムにデータを収集し、データドリブンな物流・倉庫業務を可能にします。これにより、物流プロセスの効率化や在庫管理の最適化が実現します。 本記事では、物流・倉庫業界におけるIoT導入の事例とその効果について解説いたします。 物流業界におけるIoT導入事例 佐川急便では、RFIDを用いた効率的な資材管理を
こんにちは、2024年度入社の秋葉です! 2025年の1月14日を持ちまして、約3ヶ月のクラウド人材研修が終了いたしました。 クラウドは利用しているけど、”クラウド人材研修”って一体何?と疑問に思っているあなたに向けてクラウド人材研修とは何か、その具体的な内容、そして研修によって何を得ることができたのか記載していきます! クラウド人材研修の背景・目的 近年の急速なデジタル化は、市場や社会の変化を激化させており、顧客のDX推進を支援するためには、クラウドネイティブな知識とアジャイルな
はじめに こんにちは、FAANS部フロントエンドブロックでWeb開発をしている 平舘 です。 Webフロントエンドのテスト戦略って、結局どうすればいいのか、よくわからなくないですか? この記事では、FAANS Webアプリケーション開発におけるテスト実装の歴史を「リリース期」「急成長期」「現在」という3つの開発フェーズに分けて振り返ります。プロダクト立ち上げからのリアルな現場感とともに振り返りつつ、主にテスト配分についてチームで議論しながらプロダクトへ反映していった歴史のレポートになっています。みなさんの
システムのマイグレーションにおいて、データベース(以下DB)に関する変更を行う場合があります。DBはシステムの根幹を担う存在であり、この際にはさまざまな懸念点があります。たとえばスキーマ変更やデータ移行に伴うダウンタイムのリスクがあり、その解決手段としてDBテストが欠かせません。 本記事ではDBテストにおける課題と解決策について解説いたします。 マイグレーションにおけるDBテストとは マイグレーション時におけるDBに関する変更としては、以下が挙げられます。 – DBの変更 – DB
こんにちは。エンジニアの濱田 (@hamakou108) です。 エンジニアの皆さん、テストコードを書いていますか? アジャイルや DevOps の普及によって、自動テストはもはやソフトウェア開発に欠かせない存在となりました。最近では開発向けAIエージェントの進化も目覚ましく、「人間は仕様や設計の指示を出すだけで、コードはすべてAIが書く」といった未来も想像に難くありません。そんな時代においても、自動テストはソフトウェアの品質を担保し、開発者にとって強力な味方であり続けるでしょう。 ただし、自動テストを活
こんにちは! アジャイルプロセス推進チームの日下(LINEヤフー株式会社)、岩井(LINEヤフー株式会社)、荒瀬(PayPayカード株式会社)です。私たちは、アジャイルコーチとしてPayPayカードの...
この連載では、1人目QAとしてのチームの立ち上げや組織づくりに関して、私が実践したことや試行錯誤中のことも含めてお伝えします。 前回の記事 では、チームビルディングの概念や考え方の説明と、QAチームにおけるチームビルディングについてタックマンモデルの各段階をもとに概要をご紹介しました。 今回は、QAと開発者という、異なるロール間でのコミュニケーションについてご紹介します。 コミュニケーションというと非常に広い話になりますし、開発者とQAの関わり方や組織の形なども会社によっていろいろな形があります。ただ、私