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開発プロセス」に関連する技術ブログ

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こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷 ( @euglena1215 ) です。 先日公開した記事 「モノリスRailsにマージキューを導入してデプロイフローを安定させる」 では、多くの開発者が関わるモノリスリポジトリのデプロイフローを安定させるために、GitHubのマージキューを導入した事例を紹介しました。 今回からは、導入にあたって直面した課題や、我々の開発プロセスにうまく組み込むために工夫した点などを、TIPSとして何回かに分けて紹介していきます。 シリーズ最初のトピックは、
「AIを使うこと」が目的になっていないか──。自問自答しながら、AIと真摯に向き合っているのがDAAE統括部のフロントエンドエンジニア・ブラッドフォードです。AIコードエディタ「Cursor」とデザインツール「Figma」を連携させ、高速なプロトタイプ開発を進めています。 本記事では、ブラッドフォードにインタビュー。試行錯誤の末に見出したAIとの協業スタイルに迫ります。
こんにちは、タイミーでバックエンドのテックリードをしている新谷 ( @euglena1215 ) です。 タイミーのバックエンドは、多くの開発者が関わるモノリスなRailsアプリケーションを中心に構成されています。本記事では、このモノリスリポジトリのデプロイフローを安定させるためにGitHubのマージキューを導入した事例を紹介します。 本記事が、masterブランチにマージしたコードでCIが頻繁に失敗し、開発プロセスに影響が出ているチームの参考になれば幸いです。 masterブランチのCIが頻繁に失敗して
ここでは、SVNからGit/GitLabへの移行に関して説明しています。SVNの運用課題を整理し、Git/GitLabへの移行によるメリットや具体的な移行プロセス、運用改善効果について解説しています。
こんにちは。ファインディでソフトウェアエンジニアをしている千田( @_c0909 )です。 2025年3月末頃からファインディに導入されたClaude Codeは、私たちの開発フローに大きな変化をもたらしました。特に私が注目し活用を進めてきたのが、カスタムスラッシュコマンドの機能です。 Claude Codeを初めて触った時は、 CLAUDE.md に長文で汎用的な指示を書いてコードを生成していました。しかし、全てのプロンプトを網羅するには限界があり、より効率的な活用方法を模索していました。そんな中で出会
1. イベント概要 2025年7月11日、12日に5回目の開催となるSRE NEXTが開催されました。弊社はプラチナスポンサーとして、企業ブースの出展とスポンサーセッションへの登壇をしました。 数多くの素晴らしいセッションに加え、スポンサーブースや書籍コーナーにて多くの方々と交流させていただくことができ、非常に貴重な2日間を過ごすことができました。 本記事では、今回が初出展となったKINTOテクノロジーズのメンバーとイベントを振り返る座談会をした結果についてお伝えします。 2. KINTOテクノロジーズと
はじめに ソフトウェア開発の現場では、複数人での協業やコードの履歴管理が欠かせません。 そうした中で「バージョン管理システム」は、いまや開発の基盤ともいえる存在です。その中でも特に広く使われているのが「Git」と「GitLab」です。 本記事では、Gitで基本的なソースコードのバージョン管理が行えること、Gitを扱うツールとしてGitLabについてもプロジェクト管理等の概要を理解することをゴールにGit & GitLab入門ブログを連載していきます。 Gitの基本から、チーム開発で使用するGitL
はじめに 近年、ソフトウェア開発の現場ではDevSecOpsというアプローチの重要性が高まっています。 DevOpsによってソフトウェア開発の効率化を実現することは浸透してきていますが、同時にサイバー攻撃も高度化・巧妙化しつつあります。こうした状況の中、開発スピードとセキュリティの両立が課題となっており、DevSecOpsがその解決策として注目されています。 本記事では、DevOpsにセキュリティを統合した概念であるDevSecOpsの基本的な考え方と、そのメリットを解説します。 DevSecOpsとは?
6月 24 日と 25 日の 2 日間にわたり、幕張メッセにおいて 14 回目となる AWS Summit Japan が開催され、会場では約 3 万人の方々にご参加いただきました。本イベントでは 90 のセッションと 174 のブース展示が行われ、AWS の最新情報が共有されました。 物流業担当チームでは「倉庫 x OCR x 生成 AI エージェント」と題したデモ展示を行いました。この展示は物流業のみならず、製造業や小売業など倉庫業務に関心をもつ多くの方々にご来場いただき、生成AIによる OCR 読み
はじめに こんにちは! 医療プラットフォーム本部 プラットフォーム開発室 SRE グループの山田です。 医療機関向け SaaS である CLINICS の安定稼働とシステム信頼性の向上に取り組んでいます。 メドレーは 7 月 11 日、12 日に TOC 有明 (東京都江東区)で開催された SRE NEXT 2025 に LOGO Sponsor として協賛しました! SRE NEXT は、信頼性に関するプラクティスに深い関心を持つエンジニアのためのカンファレンスです。 医療プラットフォーム本部 SRE
タイミーでは、Flaky Test がデプロイの妨げになることで開発効率が悪化していました この問題を解決するため、AI エージェント「Devin」を活用し、Flaky Test の検出から修正プルリクエストの作成までを完全に自動化しました 結果、CIは安定し、開発者は本来の業務に集中できるようになったことで、開発体験が向上しました こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアとして働いている 福井 ( bary822 ) です。 皆さんは Flaky Test に悩まされた経験はないでしょうか? タイミ
はじめに こんにちは、ZOZOMO部FBZブロックの杉田です。2025年7月3日・4日の2日間、JPタワーホール&カンファレンスにて「 開発生産性Conference 2025 」が開催されました。本記事では、会場や各ブースの様子に加え、特に印象に残ったセッションについてご紹介します。 開発生産性Conference 2025とは 本カンファレンスは、生成AIとの協働が不可欠な時代に、いかに開発生産性に取り組み事業価値を高めていくかをテーマに開催されました。3回目を迎える今年は、来場者数が3000人を超え
AWS では、ビルダーの皆様を心から大切に思っています。弊社は、技術コミュニティの活性化を支援する新しい方法を常に模索し、AWS Developer Center や community.aws など、人々がつながり、知識や経験を共有できる場を創出しています。 7 月 9 日、ビルダーの皆様がすべてのビルダーリソースにアクセスし、AWS コミュニティと交流して、AWS 製品チームにフィードバックや製品の提案を提供するための新しいプラットフォームである AWS Builder Center を発表しました。
先日、株式会社ラクス主催の技術イベント「RAKUS AI Meetup」がオンラインで開催されました。本イベントは、ラクスの AI技術 への取り組みや活用事例を社外の方々にも広く知っていただくことを目的としており、当日は多くの方にご視聴いただきました!! 「楽楽精算」「メールディーラー」といった主力サービスへのAI機能組み込みの裏側から、開発本部全体でのAIツール活用による生産性向上まで、3つの具体的なセッションを通して、ラクスのAI開発のリアルが語られました。 本記事では、各セッションの模様をダイジェス
イネイブリングQAについての連載、今回は第2回となります。 <QA活動のスキル伝達「イネイブリングQA」 記事一覧> ※クリックで開きます 【第1回】イネイブリングQAとは何か?開発組織に品質文化を根付かせる第一歩 【第2回】「開発者の負担を軽くする」イネイブリングQAの考え方 第1回 では、イネイブリングQAということばの私なりの定義や、QA組織をイネイブリングチームの形に変えていく動きについてお話しました。 今回は、イネイブリングQAを目指すうえでの注意点について解説します。 イネイブリングQAの背景