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フロントエンド」に関連する技術ブログ

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はじめに こんにちは、FAANS部フロントエンドブロックの 加藤 です。普段はFAANSのiOSアプリを開発しています。FAANSは、ショップスタッフの販売サポートツールであり、アプリ上でコーディネートの投稿や売上などの成果を確認できます。 成果の確認画面では以下の動画のように成果を棒グラフで可視化しています。これまでFAANS iOSでは、棒グラフの生成にサードパーティライブラリである DGCharts を用いていました。一方で、FAANSではiOS 15のサポートを終了しているため、iOS 16以上で
1. はじめに FAST(Fullstack AgentCore Solution Template)はAWS(Amazon Web Services)が提供するフルスタックのAIアプリケーションのテンプレートです。本テンプレートを活用することで、従来数週間かかっていた環境構築を短時間で実施することが可能となります。 本テンプレートはAWS Amplify、Amazon Cognito、Amazon Bedrock AgentCoreなどのサービスを活用して構成されておりますが、これらをゼロから構築するの
チームで GitHub Copilot code review を全PRに自動で入れるようにし、去年12月ごろから数か月運用してきました。 狙いはシンプルで、レビュアーが見る前にPRの質を上げて、人によるレビューの時間を減らすことです。 実際にやったこと自体は、全PRで自動レビューを入れる設定と、 copilot-instructions の整備が中心です。この記事では、その設定そのものよりも、今どんな流れで運用しているのかと、実際にどうよかったのかを書きます。 チームとしての課題 自分たちのチームで大き
本記事は 年度末の振り返りウィーク 2日目の記事です。 🌸 1日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 3日目 📅 はじめに 構築した構成 ポイント①WAFの関連付けはus-east-1で作成する ポイント②リポジトリ接続時のアクセストークン ポイント③シークレットをビルドで使う おわりに はじめに こんにちは!振り返りウィーク2日目担当の山本です! みなさんアプリやウェブサイト構築にAmplifyを使ったことはあるでしょうか? Amplifyは、GitHubやBitbucketなどのGitリポジトリと連携することで、
こんにちは、SCSK林です! 私が担当した某プロジェクトで、社内向けWebアプリケーションとしてS3静的ホスティングによるSPA(Single Page Application)、およびALBとLambdaによるサーバーレスバックエンドを採用しました。技術的にはモダンで、運用コストを極小化できる構成です。 しかし、ここで大きな技術的課題としてあったのが「認証機能(Authentication)」です。 そのプロジェクトでは全社的なID管理基盤(IdP)として、Microsoft Entra ID(旧Azu
こんにちは、広野です。 以下の記事の続編記事です。RAG で CSV データからの検索精度向上を目指してみました。本記事は UI 編で、主にフロントエンド (React) のコードや UI の動作について記載しています。全体的なアーキテクチャやバックエンドについては前回記事をご覧ください。 Amazon Bedrock Knowledge Bases で構造化データ(CSV)を使用した RAG をつくる -アーキテクチャ編- Amazon Bedrock Knowledge Bases と Amazon
こんにちは、SCSK林です! 今回は、AWSで完全にプライベート環境で実現するサーバレスAPI、S3静的ホスティングについて解説します。 エンタープライズ領域だと、クラウド導入の大きな壁となるのが『セキュリティ要件』だと感じています。 データは絶対にインターネットに出してはならない・・・ アクセスは専用線やVPN経由の閉域網に限る・・・ などなど、会社ごとに厳格なポリシーをお持ちだと思います。 本来、パブリックなアクセスを前提とするサーバーレスサービスを、いかにして閉域網の中に封じ込め、かつ安全に運用する
法人ソリューション開発課のS・Sです。 マイナビBiz / LIVING の新規開発 / 保守運用を行っております。 「開発タスクは、こなせるようになってきたけど、モヤモヤしている」 というあなたに向けて、お悩みやモヤモヤを解消するきっかけになればと思い、この記事を書いています。 自分自身、過去にモヤモヤ期を経験していて、なんとなく改善に向かえている感覚が見えてきたので、 ぜひ、体験談や考えていたことを知っていただくことで、あなたのモヤモヤの解決の一助になれれば幸いです。 内容は、モヤモヤを感じるまで、感
「アプリ開発に興味はあるけれど、具体的に何から始めればいいのか分からない」 「専門用語が多くて全体像がつかめない」と悩んでいませんか? IT業界の成長性を背景に、未経験からエンジニアを目指したり、副業として自分のサービスを作りたいと考えたりする人が増えています。 しかし、アプリ開発は単にプログラミングをすることだけではありません。 誰のどんな悩みを解決するのかという「企画」から、リリース後の「運用」まで、一連の流れを正しく理解することが、効率的なスキル習得と成功への近道です。 そこで今回はIT業界でのキャ
はじめに ビジネスdアプリ開発チームの徳原です。 私は地元の金融機関で12年間営業職として勤務した後、IT業界へキャリア転換しました。 本記事では、これまで私が転職で経験したことやキャリアの自律に向けた取り組みについて紹介します。 目次 はじめに これまでのキャリア 金融機関からIT業界へ 前職(外資コンサル)でのSE業務 キャリアを動かしたきっかけ 継続的な学習 前職のインフラ運用業務で苦戦したこと 前職のアプリ開発で苦戦したこと 現職へ転職することになったきっかけ 現職の業務とキャリアの広がり 学習の
はじめに バックエンドエンジニアとして業務をしているnipeです。 直近のプロジェクトではフロントエンド開発の比重が高く、 状況によってはフロントエンドのみを担当する機会もありました。 その中で、 Next.js Material UI (MUI) を用いた管理画面の実装を担当することになりました。 フロントエンド領域についてはこれまで触れてきたものの、 Next.js や Material UI を前提とした管理画面開発に関しては、未知な要素も多い状態でした。 そうした状況の中で、今回かなり積極的に活用
エピソード紹介 Ep.1 – クリーンアーキテクチャとは Ep.2 – 認証方式の実践的な紹介 Ep.3 – ER設計と監査ログ Ep.4 – RepoScanner の実装とテスト Ep.5 – Copilot プロンプトを効率化 ← 今回はこちら こんな方へ特におすすめ プロンプトを使って日常のコーディング作業を自動化したい開発者 Copilotがプロジェクトの独自ルールを無視したコードを出してくるとお悩みの方 チーム開発におけるAIの活用方針をルール化したい方 Copilotにもクリーン
こんにちは!SCSKの新沼です。 VMware環境の監視において、こんな悩みを抱えていませんか? 「膨大な数の仮想マシンを、1つずつZabbixに手動登録するのは大変…」 「すべての仮想マシンにZabbixエージェントを入れる必要があるの?」 今回は、Zabbixの標準機能(VMwareテンプレート)を利用して、VMware ESXiホストおよび、その上で稼働する仮想マシン(以下VM)を全自動で登録・監視する手順をご紹介します。 1. VMware監視の仕組みと構成 設定に入る前に、ZabbixにおけるV
はじめに NTT西日本の中川です。 本記事ではデザインパターンの一つである 「Observer(オブザーバー)パターン」 をJavaScriptを利用してご紹介します。本記事は、2026年2月時点の情報に基づきます。 対象読者 本記事が想定する対象読者は次の通りです。 フロントエンドエンジニア リアルタイム反映に興味があり、仕組みを理解したい人 手を動かしながら理解を進めたい人 背景 プログラミングを進めていくと、 「コードの複雑化(スパゲッティコード)」 が起こってしまうことも多いと思います。 「ボタン
はじめに こんにちは、新卒一年目エンジニアの藤原です。 大学では主にメディア工学を学んでおり、プログラミング経験はあまりありませんでした。研修ではJavaをメインに学び、HTML,CSS,JavaScriptはほんの少し触れた程度です。 しかし、8月に部署に配属されて以降は、React/Next.jsを用いて社内システムのフロントエンドを開発しています。そのため、右も左も分からず、常に「分からない」が頭をよぎる毎日です。 簡単なパーツ作成から始まり、画面のデザイン取り込み、バックエンドのAPI繋ぎこみへと