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Microservices」に関連する技術ブログ

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こんにちは、サイオステクノロジーの遠藤です。 前回のブログ「 A2A(Agent2Agent)プロトコル入門|MCPとの違いと活用メリット 」では、A2Aプロトコルの概要を解説しました。 今回は、 実際にA2Aプロトコルを使ってマルチエージェントアプリを作ってみた ので、その実装を紹介します。 5秒でわかる:この記事の内容 項目 内容 やったこと A2Aプロトコルで「ライター×校閲者」マルチエージェントアプリを構築 得られるもの A2Aエージェントの実装パターン、Python SDKの使い方 対象読者 A
はじめに こんにちは。メルペイPartner Platformチームでバックエンドエンジニアのインターンをしている @taki と申します。 この記事は、 Merpay & Mercoin Advent Calendar 2025 の22日目の記事です。 Partner Platformチームではメルペイの加盟店向けの管理画面を開発しています。本記事では、インターン期間中に取り組んだタスクの一つである、管理画面の認証方式をマイグレーションした経験について紹介します。 背景 メルペイでは、加盟店向け
この記事は株式会社ビットキー Advent Calendar 2025、22日目の記事です。 プラットフォーム開発部Cross Service Backendチーム(通称CSBチーム) の @daikideal が担当します。 https://qiita.com/advent-calendar/2025/bitkey_developer はじめに 私たちのチームのプロダクトはGoogle Cloudでホスティングされており、データベースとしてCloud SQL for PostgreSQLを使用しています
この記事は BASE アドベントカレンダー22日目 の記事です。 いよいよ年の瀬も近くなってきました。マネージャーの松原( @simezi9 )です。 この時期になるとアドベントカレンダーとして大量のアウトプットが世に公開されるのもすっかり毎年の恒例となりました。 そこで改めて「出版バイアス」という現象とそれを起点とした情報との向き合い方を考えてみよう、というのが本エントリの趣旨となります。 出版バイアスとは何か? 「出版バイアス」という単語は耳にしたことがあるでしょうか? この概念は科学論文の世界、とく
「この変更、小さいので大丈夫ですよね?」 マイクロサービス化が進んだ現場で、QAが最も頻繁に耳にする言葉かもしれません。 コードの差分は数行、影響するAPIも一つ、リリーススケジュールもタイト。 開発側の感覚として、この一言が出てくるのは自然です。 それでもQAは、なぜか引っかかる。 明確なバグを見つけたわけでもない。 再現手順を示せるわけでもない。 ただ、「嫌な感じ」が消えない。 そして皮肉なことに、この“嫌な感じ”が当たるのは、だいたい小さい変更のときです。 import haihaiInquiryF
プロダクトの成長に伴い、マイクロサービスアーキテクチャへの移行やスクワッド制の導入が進むのは、 メガベンチャーにおいて自然な流れです。 しかしリリースサイクルが加速し、一見すると開発効率が向上している裏側で、 QA現場の心理的負荷はかつてないほど高まっています。 「誰もシステム全体の挙動を把握できていないのではないか」 「小さな変更が、知らないところで致命的な連鎖事故を起こすのではないか」 こうした不安は、決してQA個人の能力不足や経験不足から来るものではありません。 むしろ複雑化したシステム構造と、 そ
こんにちは。メルペイバックエンドエンジニアの @kobaryo です。 この記事は、 Merpay & Mercoin Advent Calendar 2025 の20日目の記事です。 はじめに メルカリグループは現在、AI Nativeな会社を目指しており、開発プロセスへの活用はもちろん、社内のさまざまな業務においてAIを使った効率化の取り組みが進んでいます。それ以前にも、プロダクト面ではメルカリの「 AI出品サポート 」やメルカリ ハロの「 かんたん求人作成 」とAIを活用した機能がこれまでに
こんにちは。メルカリ IDP チームの @task(mima) です。本記事は メルカリアドベントカレンダー 2025 の 19 日目の記事です。 はじめに 株式会社メルカリには、グループ全体のシステムの認証と認可を統括する IdP が存在します。本記事では、この IdP における Dynamic Client Registration (以下 DCR とする) の活用事例をご紹介します。活用事例は大きく分けて以下の2つです。 Terraform を用いた OAuth / OIDC クライアントの宣言的な
こんにちは、Merpay の Payment Core チームで EM をしている komatsu です。普段はメルカリグループ全体の決済基盤や銀行接続まわりを担当しています。 この記事は Merpay & Mercoin Advent Calendar 2025 の 19 日目の記事です。 年末ということで、今回は Payment Platform がこの 1 年で取り組んできた 2 つの大きな進化の方向性を振り返ります。1 つは Checkout Solution による統合決済体験の提供、も
2025 年 12 月 2 日、 Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) を使用して、 Amazon FSx for NetApp ONTAP 内のデータにアクセスできるようになったことを発表しました。この機能により、企業内のファイルデータを活用して、 検索拡張生成 (RAG) 用 Amazon Bedrock のナレッジベース による生成 AI アプリケーションの拡張、 Amazon SageMaker を用いた 機械学習 (ML) モデルのトレーニング、Am
はじめに この記事はBASEアドベントカレンダー2025の19日目の記事です。 こんにちは。BASEのプロダクト開発チームでバックエンドエンジニアをしている大塚です。 この記事ではNew Relicのダッシュボードを「動く仕様書」にするために、機能ごとに標準化されたダッシュボードをTerraformで手軽に出来るようにする取り組みを紹介させていただきます。 まだまだ構想と検証段階なので、こんなことしようとしているよというニュアンスで紹介させていただきます! New RelicとTerraformについて
この記事は 株式会社エス・エム・エス Advent Calendar 2025 の19日目の記事です。 こんにちは。エス・エム・エスの人材紹介開発グループでマネージャーをしている @kenjiszk です。今回はカジュアルな私の悩みについて書いてみたいと思います。 コードを書かないマネージャー 業務でコードを書くかどうかはマネジメントしている領域や組織規模に寄ると思いますが、私は現在、業務において「コードを書かないマネージャー」というスタイルをとっています。コードを書くことが嫌いではないですし、実際にコー
こんにちは。メルカリのPlatform Network team/SREの @mshibuya です。 この記事は、 Mercari Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 年の瀬って忙しくなりがちですよね。ただでさえ忙しいのに、Advent Calendar記事執筆の予定まで入れてしまい、半泣きでこの記事を書いています。いや、こうなるのはわかってはいたんですが、一年を振り返ってアウトプットの少なさに焦ってしまうとやはり記事執筆に名乗りをあげてしまうのですよね…。 さて、今回はK
はじめに こんにちは。メルペイの Balance チームでインターンをしている @minato です。 この記事は、 Merpay & Mercoin Advent Calendar 2025 の18日目の記事です。 2025年10月からメルペイでバックエンドのインターンを始め、3ヶ月目になります。 本記事では、インターン期間中に取り組んだタスク、得ることのできた学びについて紹介します。 取り組んだタスク 今回のインターンでは、債権データを管理するマイクロサービスにおいて、これまで同期的に行ってい